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甘いもの好きは要注意!? 肌老化の原因「糖化=劣化」によるオバ顔を招く3大生活習慣

  • 2015.6.8
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最近、お肌の調子がイマイチ……。シミやたるみが気になる。そんな肌老化を引き起こす大きな原因として最近注目を集めているのが「糖化」。糖化とは、体内のたんぱく質が糖と結びついて劣化してしまうことです。老け顔が気になる方は、体内が糖化しているかも! 今回は糖化を招く3つの危険な生活習慣をご紹介します。

糖化って何? どうして老化を促進するの?

ご飯やパンなどの主食や、甘いお菓子に含まれている「糖質」は、体や脳が働くためのエネルギー源として欠かせない栄養素のひとつです。糖質は、体の中に入ると腸や消化器官でぶどう糖に分解され、血液と一緒に全身に運ばれていきます。けれども必要以上に糖質を摂取すると、使われなかった糖分が血液中にあふれ出して血糖値が急上昇してしまいます。すると余分な糖質がたんぱく質と合体して、体内の劣化を促進してしまうのです。

あなたは大丈夫? 糖質劣化を招く3つの生活習慣

1.おなかが減ったら甘いものをつまみ食い仕事の合間、家事の途中――3食きちんと食べていてもお腹が減ってしまうものですよね。そんなとき、パクッと甘いお菓子をつまみ食いしていませんか? 空腹時に甘いものをとると、血糖値が急上昇してしまいます。クッキーやチョコレート、ドーナッツなどのスイーツをつまみ食いする習慣は糖化を招く原因のひとつです。

2.食事に野菜が含まれていない野菜不足も糖化を招く原因。ランチはおにぎりとみそ汁、あるいはパンだけ。野菜がないけれど気にしない……そんな野菜レスな食生活を続けていると、体内が糖化に傾いてしまい、老化を促進してしまいます。

3.夕食後はゴロゴロ、のんびり寝るだけ夜ご飯のあとは、ゴロゴロとテレビや雑誌を見て、そのまま就寝。そんなリラックス習慣も糖化を促進する要因に。食後はお皿を洗ったり、片づけをしたりとできるだけ体を動かすようにしましょう!

今すぐ始めたい! 糖化からお肌を守る習慣

おなかがすいたとき、つい甘いものに手がのびてしまいます。でも胃がからっぽのときはもっとも糖質の吸収率が高くなっている状態です。チョコや和菓子、ジュースなど糖質をたっぷり含むものをとると、食べた分だけ血糖値が急上昇! 間食する場合には、ケーキのかわりにゼリーやヨーグルトのほか、りんごなどのフルーツを。血糖値が上がりにくいものを選ぶように心がけましょう。

空腹時に甘いものを食べないこと


食事は野菜から先に食べる食後に血糖値が急上昇しないために、注意したいのが食べる順番です。同じものを食べても順番が違うだけで血糖値の上がり方も異なります。まずは野菜をある程度食べてから、次にお肉や魚、ご飯やパンなど糖質が高い炭水化物は最後にとるようにしましょう!


食後の一時間後に運動すると◎最も血糖値が上がる時間は、食後の1時間後といわれています。このタイミングで体を動かすと、食べた糖質がエネルギー源に変わって糖化を防ぐことができます。食後1時間後にウォーキングをしたり、腹筋やスクワットなどの軽い運動を習慣にするのがオススメです。毎食は難しくても、ちょっと食べすぎちゃったというときは必ず実践したいですね!

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