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消臭効果のすごい重曹! 梅雨の時期に大活躍しそう

  • 2015.6.8
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掃除に料理――。いろいろな用途をもつ重曹。

家にあると便利なアイテムですが、これからの梅雨の時期には特に大活躍しそうです。梅雨の時期に気になるあの湿った嫌なニオイも、重曹を使えば簡単に消臭できます。値段も安いし、まだ重曹を使ったことのない人は、ぜひ試してみては?

頑固なニオイも消える

重曹というと、汚れを落としたりと掃除に使うイメージですが、料理でも消臭アイテムとして使います。重曹自体がニオイを吸収し閉じ込めてくれるのです。なので魚などのニオイのキツイ食べ物も、調理前に重曹をつけておくだけで臭みをとり除いた状態で調理がすることができます。また、魚を焼いた後などのグリルなどにも重曹を入れておけば、生臭さをとりのぞいてくれます。生臭い、頑固な魚のニオイでも取り除いてくれるなんて、梅雨のあの湿ったニオイにも効果が期待できますね。

湿ったニオイの原因

梅雨のあの湿ったニオイの原因のほとんどはカビによるもの。湿気が多いため菌が繁殖しやすく、カビてしまいます。それが嫌なニオイとして出てくるのです。

つまりその湿り気をとり除くけば、菌の繁殖を防いでニオイの元をおさえることができます。湿り気を吸収してくれる効果もあるため、気になるところに重曹を使うことで梅雨の時期のカビによるニオイも気にならなくなりますよ。まずは、湿気が発生しそうなカビの生えやすい場所、風通しの悪い場所を探して、菌の繁殖を防いでいきましょう。

気になるところに置くだけ

湿気が溜まりやすい場所といえば、棚や押入れなど戸を閉めるような場所ではないですか? 締め切っておくだけでも湿気が溜まりやすく、菌の繁殖しやすい場所になります。そして空気がこもることでニオイが発生し、部屋全体をよどませます。

そんな風通しの悪い湿った場所に、さっそく重曹を置いてあげましょう。いらない湿気を吸いとってくれるので、湿り気のない乾燥した状態を持続できます。気になる重曹の置き方は、ジャムが入っているくらいのビンや入れ物に重曹を入れ、フタの代わりに布などをかぶせ輪ゴムで止めるだけ。そして棚の中などの気になる場所に入れておけば、湿気対策が完了です。

気なる場所はここ

あまり気づきにくい湿気の溜まる場所は、靴箱やクローゼット、シンクの下などです。靴箱は人の汗や皮脂などのニオイが溜まり、より菌が発生しやすく湿気も溜まりやすい場所です。靴箱の中に重曹の入れ物を入れておけば、靴がカビたりする心配もなくなります。また、クローゼットも同じように、洋服が湿気を吸い込み湿りやすい場所です。梅雨の時期はこまめに重曹の入れかえて、湿気をとり除いてあげましょう。

また、食べ物など保管するようなシンクの下も、ぜひとも重曹を置いておきたい場所です。菌だけでなく、湿り気の大好きなゴキブリの発生も防ぐので、忘れずに置いておきましょう。重曹はたくさん入っていながらも安価に購入できるので、お金をかけずに湿気対策ができます。梅雨が始まるちょっと前から用意しておくと良いかも。

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