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島根県の移住者が自ら出演・制作「しまね移住PRムービー」の第4弾を公開

  • 2021.2.6
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島根県 政策企画局 広聴広報課は、移住者が自ら出演・制作する「しまね移住PRムービー」第4弾となる『伝統芸能・石見神楽を継ぐ「ヒーローでなくても、ここで一緒に暮らしたい」』を公開した。

UIターン者らが映像を制作

「しまね移住PRムービー」は、“島根で暮らす”を体感する全4本の映像シリーズ。同映像を企画したCraftsman’s Base Shimaneは、島根県でフリーランスとして活動するUIターン者を中心に構成。

ライターやデザイナー、編集者、映像クリエイター、ディレクターといったクリエイターたちと、島根県政策企画局広聴広報課が協働して実施するプロジェクトとなっている。

学生時代に石見神楽に出会う

今作に出演する石見神楽温泉津舞子連中・窪田真菜さんは、東京都練馬区で生まれ育ち、地元小学校4年生のころからヒップホップダンスに夢中に。京都造形芸術大学に入学し、“ステージに立つ側から、ステージを支える側へ”と舞台芸術学を専攻。照明・音響などを学びながら、同大学の短期産業連携授業「温泉津プロジェクト」に参加し、島根県大田市温泉津町の石見神楽に出会う。

そして“島根で神楽を学び、人とふれあいながら暮らしたい”という思いが募り、ふるさと島根定住財団のフォローアップを得ながら、大学卒業後すぐに温泉津町に移住。現在は同町の老舗旅館で働きながら、神楽やダンスを通じた地域おこしに力を注いでいる。

“居心地の良い「お店」を持つのが夢”

窪田さんは、次の目標や夢について、“自分が関わる地域の人たちをもてなせる居心地の良い「お店」を持つのが夢。島根県・温泉津の魅力を発信し、より多くの方々に知ってもらうきっかけにもなるような場所にしたい”と語る。

窪田さんが出演する「しまね移住PRムービー」第4弾は、YouTubeにて2月1日(月)より配信中。早速チェックしてみては。

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