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お酢も発酵食品なんだ!手軽に酸辣湯も作れる常備菜「きのこ酢」づくりに挑戦!

  • 2021.2.5
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発酵食品というと体によさそう!というイメージですが

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具体的にどんないいことがあるのかは

あんまりわかってなかったりしますよね。

身近な発酵食品というと、キムチや納豆、ヨーグルトなど

けっこう冷蔵庫に常備してあるものがありますね。

でも普段はそのまま食べたりとかごはんにのっけるだけとか、

レシピとしては活用できてなかったりします。

レタスクラブの特集では、毎日無理なく続けられる「発酵おかず」が

たくさん紹介されてましたよ!

食べ方のコツは、毎日数種類を少しずつとること。

だから発酵食品どうしの組み合わせや

アレンジのきくレシピがおすすめなんですね。

今回私が注目したのは「きのこ酢」という常備菜!

食物繊維が豊富なきのこと

発酵食品である酢の組み合わせは

腸内環境改善の強力な助っ人。

まずきのこは手で割いたりほぐしたりして

天日で30分ほど干します。

実は私、以前からきのこ干すのはよくやってました。

きのこは天日で干すと、カルシウムの吸収を高める

ビタミンD量が大量にアップするし、

なによりうまみがぐっと増します!

手で裂いたり、ほぐしたりして干したキノコ(しいたけ1パック約100g、エリンギ1パック約100g、えのきたけ1袋約100g)は鍋で酢1/2カップ、水1と1/4カップ、砂糖大さじ2、塩小さじ1と、昆布(3×4cm)2枚、赤とうがらし1本を加え、しんなりするまで約4分煮ます。

耐熱の保存容器に移して粗熱をとったら

冷蔵庫で約1週間保存可能!

こちらのきのこ酢、小鉢でそのままおかずにしてもいいですが

あっという間にできるアレンジレシピを作ってみましょう。

きのこ酢の酸辣湯(サンラータン)

<材料・2人分>

きのこ酢(汁ごと)…1/3量

溶き卵…1個分

万能ねぎの小口切り…大さじ2

とりガラスープの素…大さじ1

水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1.5、水大さじ2)

みりん

<作り方>

1.鍋に水2.5カップ、とりガラスープの素を入れ、中火で煮立てる。

2.煮立ったらみりん小さじ2、水溶き片栗粉を加えて混ぜる。とろみがついたらきのこ酢を入れる。

3.強火にして溶き卵を回し入れ、卵が浮いてきたら器に盛る。万能ねぎをのせ、好みでラー油を回しかける。

辛酸っぱくて体があたたまる〜。

これは豆腐を加えても絶対おいしいですね!

きのこ酢があれば材料を切る手間もないので(刻みネギくらい)

ちょっと汁物ほしいなってなってもすぐできますね。

豚肉のきのこ酢炒め

<材料・2人分>

きのこ酢(汁ごと)…1/3量

豚ロースしょうが焼き用肉…6枚(約200g)

しょうゆ、片栗粉、ごま油

<作り方>

1.豚肉は広げ、1枚につきしょうゆ小さじ1/4を両面になじませ、片栗粉を薄くまぶす

2.フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、豚肉を両面焼く。きのこ酢(とうがらしを刻んで入れても)を加えてからめる。

レタスクラブのレシピでは豚肉を使っていたのですが、

冷蔵庫にあった鶏肉で代用して作ってみました。

けっこうたっぷりめのごま油で炒めてますが、

酢の酸味でむしろさっぱりといただけます。

今度はレシピどおりに豚肉でも作ってみます!

無理なく毎日食べ続けられるよう、

いろんな発酵おかずをマスターするぞ!

作=前川さなえ

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