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<情熱大陸>天才プログラマー登大遊、コロナ禍での“テレワーク難民”を救うシステム開発に挑む

  • 2021.2.5
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2月7日(日)放送の「情熱大陸」(毎週日曜夜11:00-11:30、TBS系)で、サイバー技術開発集団の統括である登大遊を紹介。コロナ禍であえぐ全国の自治体を救うべく、天才プログラマー・登が挑む“緊急テレワークシステム”の開発に迫る。

【写真を見る】「情熱大陸」に出演した石橋貴明

意外にもその口癖は「けしからん!」

わずか3%。これは2020年4月、コロナ第一波による緊急事態宣言下、国内でテレワークの必要性が叫ばれた中での、全国1700自治体のテレワーク実施率だ。住民サービスを支える自治体職員のほとんどが、実は“テレワーク難民”だったのだ。感染拡大がつづくいま、このままでは円滑な行政サービスが止まるかもしれない。

そこで、登は、経産省傘下の外郭団体「情報処理推進機構(IPA)」のサイバー技術研究室室長として、地方自治体のネットワークを所轄する総務省の外郭団体などのサイバー技術開発者とタッグを組み、「自治体テレワークシステム」を開発するプロジェクトのリーダーを務めた。

登がシステムを開発するために書き上げるのは、約20万行という膨大なプログラム。たった1文字のミスが大規模なエラーを引き起こしてしまう。

緻密なテレワークシステムを網羅する頭脳を備える“イマドキ理系男子”の風貌だが、意外にもその口癖は「けしからん!」。どんな壁であろうとも「けしからん!」精神で粘り強く乗り越えていく。

番組では、同僚が「一般のプログラマーの10倍のスピード」と驚く、登の驚異的な情報処理能力や、登山やテレビゲームなどからもアイデアを見いだす姿を紹介する。

登大遊プロフィール

1984年、兵庫県尼崎市出身。36歳。経産省の外郭団体「情報処理推進機構(IPA)」のサイバー技術研究室室長。

小学2年生ごろからプログラミングに親しみ、筑波大学入学後に開発した通信ソフトウェアが、IPAにより“スーパークリエータ/天才プログラマー”に認定され、学生起業も手掛けた。

他にも筑波大学准教授を務め、2020年4月にはNTT東日本にも入社するなど多忙な日々を送る。趣味はNTTの通信施設めぐり。

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