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名作アートが美麗なチョコレートに変身!岡田美術館のバレンタイン限定商品

  • 2021.2.5
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岡田美術館のチョコレートブランド「Okada Museum Chocolate」では、2021年バレンタインの三越伊勢丹限定商品として、「Okada Museum Chocolate『WHITE』」を販売中。19世紀末にフランスで活躍したガラス作家、エミール・ガレやドーム兄弟の作品からインスピレーションを受けて制作されたもので、息を飲むほどの美しさだ。

【写真】葛飾北斎の「冨嶽三十六景」をモチーフにした“お宝チョコ”

「Okada Museum Chocolate『WHITE』」(2801円)は、アップルパイのような風味が口いっぱいに広がる「リンゴ×塩キャラメル」、グレープフルーツのジュレがフレッシュな果実味を感じさせる「グレープフルーツ×アールグレイ」など、風味豊かなボンボンショコラの5粒入り。すべてのショコラをホワイトチョコレートで包み込むことで、アール・ヌーヴォーのガラス作品が持つ柔らかな色使いと艶やかさ、内側から発光しているかのような美しさを表現している。

「Okada Museum Chocolate『WHITE』」(2801円)
「Okada Museum Chocolate『WHITE』」(2801円)

さらに、日本橋三越本店と伊勢丹新宿店で開催される「スイーツコレクション2021」には、「Okada Museum Chocolate」の商品が多数登場。2段のボックスからなる「Okada Museum Chocolate『波と富士』」(4801円)は、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」の中から同館収蔵の「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」をモチーフにしたチョコレートで、波のしぶきや赤富士の色味が忠実に再現されている。

【写真】葛飾北斎の「冨嶽三十六景」をモチーフにした“お宝チョコ”
【写真】葛飾北斎の「冨嶽三十六景」をモチーフにした“お宝チョコ”

ほかにも、「Okada Museum Chocolate『福井江太郎 風・刻』」(4801円)や「Okada Museum Chocolate『歌麿・深川の雪』」(4801円)など、アートなショコラの数々が登場予定。見た目だけでなくフレーバーもそれぞれ異なるので、お気に入りを探してみよう。

「Okada Museum Chocolate『福井江太郎 風・刻』」(4801円) HSG(C)FUKUI
「Okada Museum Chocolate『福井江太郎 風・刻』」(4801円) HSG(C)FUKUI
「Okada Museum Chocolate『歌麿・深川の雪』」(4801円)
「Okada Museum Chocolate『歌麿・深川の雪』」(4801円)

商品は「スイーツコレクション2021」での店頭販売に加えて、オンラインでも購入可能。外出自粛中の今や、遠方に住んでいるという人はぜひオンライン販売を活用しよう。美術作品をモチーフにした贅沢で美しいチョコレートとともに、バレンタインの日を優雅に過ごしてみてはいかがだろう。

■日本橋三越本店

・スイーツコレクション2021:2月2日(火)~2月14日(日) (本館7階 催物会場)

■伊勢丹新宿店

・スイーツコレクション2021:2月5日(金) ~2月14日(日) (本館6階 催事場)

■「婦人画報のお取り寄せ」(オンライン)

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