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続けるほど細い腰周りへ【主食置き換えダイエット】成果を出すポイント3つ

  • 2021.2.5
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「お腹のポッコリ感が気になる…」「腰周りのくびれ感がなくなってきた…」など日頃から腰周りのラインに悩まされている方は少なくないと思います。そんな痩せにくく、しかも贅肉の付きやすい腰周りのサイズダウンに効果的とされているダイエット法の1つが【主食置き換えダイエット】です。

(1)最低1食は主食をご飯から別の食材に置き換える

様々な置き換えダイエットがありますが、中でも定番が“1日の食事のうち最低1食はお茶碗1杯分のご飯をサツマイモなどに置き換える”という「主食置き換えダイエット」。デビュー当時と比較すると大幅にお腹周りがスッキリした少女時代・テヨンも実践者の1人として知られています。

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テヨンの場合、ご飯をサツマイモに置き換える方法を取ったそうですが、サツマイモは不溶性食物繊維が豊富に含まれている水分を吸収してお腹を膨らませる効果があり、満腹感が持続しやすく、腸内環境まで整えてくれるなどダイエットに嬉しい食材。また、食事中の血糖値の上昇が緩やかな“低GI食品”でもあるので、白米や食パンに比べて脂肪として蓄えられにくく、脂肪燃焼の促進や糖質の吸収を抑制する“クロロゲン酸”も含まれています。

(2)良質なタンパク質を積極的に摂取する

この主食の置き換えに加えて、納豆、豆腐、豆乳などの大豆製品や肉、魚、卵など良質なタンパク質の摂取に意識を向けることも大切なポイントです。

人間の体は“水分が約6割、タンパク質が約2割で構成されている”とされていますが、肌や髪だけでなくダイエットの鍵となる筋肉もタンパク質でできています。無理な食事制限のダイエットを続けてタンパク質が不足すると、体のいろいろなところに不調が表れてきますし、筋肉が減ってどんどん痩せにくい体になってしまいますから、痩せやすい状態に体を整えていくためにも、良質なタンパク質の摂取も心がけるようにしたいものです。

(3)簡単な運動を習慣化する

もちろん運動も大切なポイントです。と言っても決してハードな運動でなくてOK。ストレッチやヨガなどゆったりとした動きの運動や、通勤や通学の際に“1駅分余計に歩く”などを無理のない範囲で取り組んでみましょう。

また、時間や体力に余裕があるなら、週に1回でもジムへ出かけて運動したり、自宅周辺をジョギングしたりなどもおすすめです。

ダイエットというと摂取カロリーを減らすことや落ちていく体重ばかりに意識が向いてしまうものですが、ダイエットに適した食材を積極的に摂ったり、適度な運動をプラスしたりと「代謝を上げる(もしくはキープする)ことに意識を向けること」が大切です。今まさにダイエットを決意している方は参考にしてみてくださいね。

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