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グラミー賞歌手ロザリア、リピ買いするほど溺愛する「赤リップ」をシェア

  • 2021.2.4
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シンガーのロザリアといえば、大胆な赤リップがトレードマーク。そこで、今回はロザリアが何本もリピ買いするほど溺愛しているという「赤リップ」をご紹介。世界でもっとも有名な赤リップのひとつとも言われる、その気になるアイテムとは…?(フロントロウ編集部)

ロザリアが溺愛する赤リップ

2018年の第19回ラテン・グラミー賞で「MALAMENTE / マラメンテ」が同年の女性アーティストとして最多の5部門にノミネートされ、2020年の第62回グラミー賞では、アルバム『EL MAL QUERER / エル・マル・ケレル』が最優秀ラテン・ロック / アーバン・オルタナティヴ賞を受賞した、スペイン出身のシンガーソングライターのロザリア

画像: ロザリアが溺愛する赤リップ

1月22日には、ビリー・アイリッシュとのコラボ新曲「Lo Vas A Olvidar (You Will Forget Her) / ロ・バス・ア・オルビダール」をリリースするなど、ラテンミュージック界の新星として世界中から注目を集めている。

そんなロザリアのトレードマークといえば、まるで炎のように大胆で情熱的な赤リップ

なかでも、ロザリアが何本もリピ買いするほど愛用しているというのが、M・A・Cのベストセラー商品「リップスティック(レトロマット)」のルビーウー(Ruby Woo)。

少し青みの入った絶妙なレッドカラーで、どんな肌色にもフィットする“究極の赤リップ”として名高いアイテム。実際に、これまで数々のビューティーアワードを受賞しており、米Allureの調べによると、約300万人のメイクアップアーティストがルビーウーを推奨しているのだとか。

ほかのセレブからも人気が高く、シンガーのテイラー・スウィフトリタ・オラジャネット・ジャクソンなどもルビーウーを愛用。世界でもっとも有名な赤リップのひとつとして知られている。

米Refinery29のインタビューで、ロザリアは「ふだんはメイクをきちんとする時間があまりないけれど、真っ赤なリップは大好き。もっとナチュラルな雰囲気にしたい時は、リップラインをブラウンにすることもあるかな」とコメント。ミニマルな雰囲気のメイクが好きなこともあり、ひと塗りでパッと華やぐ赤リップを愛用することが多いと明かした。

ちなみに、ロザリアの愛用するルビーウーは、残念ながら日本未発売だけれど、ルビーウーを元に開発された日本限定リップカラー「ルビーウートーキョー(RUBY WOO TOKYO)」なら入手可能。価格は3,300円(税込)で、全国のMAC店舗、MAC公式オンラインショップで購入できる。(フロントロウ編集部)

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