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恋愛でボロボロに傷つかないための、心の処方箋

  • 2015.6.7
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恋愛は人生を豊かに、そして美しくしてくれる大きな体験です。うまくいっているときはとても幸せですが、フラれたり、破局してしまったりすると気分が立ち直れなくなることもあります。自分がこの世で一番不幸だと感じたり、もう二度と恋なんてできないのではと悲観したり……。恋愛で受けたココロの傷はなかなか癒せるものではありません。

でもボロボロに傷ついて絶望的になる前にぜひ覚えておいて欲しいことがあります。それはいわば恋愛で自信を失ってしまったときの心の処方箋、いざというとき振り返ってみて、自分の心を自分で守るようにしましょう。

感情に流されない、冷静なもうひとりの自分をもつ

恋愛していて感情的にならない人はおそらくいないでしょう。“好き”という気持ちが強いほど恋も盛り上がります。でもそんなときでもそんな自分を冷静に見れるもうひとりの自分を保つように心がけてみてください。感情的になると、どうしても冷静な判断力に欠け、相手や自分のことをありのままに考えられなくなってしまいます。なかなか冷静になれないときは、親友に相談するなど他人の意見を聞いたりしてもよいでしょう。

自分が本当に求めているものは何か、知っている

恋愛がうまくいかなくなったとき、何が何でも恋人をつなぎとめようとする人がいますが、はたしてそれが当人にとって一番良いことなのでしょうか。恋人がいるというステータスだけにこだわっても幸せにはなれません。自分が本当に求めているものは何か、見失っていては、どんな相手といても幸せを実感することは難しいでしょう。恋人になにを求めるか、よりもまず大事なのは、自分が本心から欲している関係とはどんなものか、ちゃんと分かっていることです。

恋愛の“危険信号”を見逃さない

恋人が以前ほどデートに熱心じゃない、浮気の気配がする、あるいは関係がマンネリ化してときめきがもはや完全に無くなっている……恋愛にはそんなさまざまな“危険信号”があります。でも現実を直視するのが怖くて見て見ぬフリをする人も……。でもいずれはもっと決定的なことが分かって、無視できない状況になるはずです。問題は先送りすればするほど、心のダメージも大きくなるばかり。だからこそ、小さくても“危険信号”を察知したら、そのままにせず、行動してみましょう。たとえ望むような結果にならなくても、「あのときもっとこうしておけばよかった……」という後悔はしないですむでしょう。

最後に……恋愛で傷つくのはある意味避けられないことなのかもしれません。でもそれをトラウマとせず、もっと強く、もっと魅力的な自分になれる糧にできたとしたら、傷ついただけのことはあったと言えるでしょう。またつらい思いをすればこそ、他人の気持ちをより思いやったり、自分の至らない点を再確認したりすることだってできるのです。

大切なのは、そのひとつひとつの経験から、なにを学び、どう生かしていくか、です。3年後、5年後と振り返ってみたときに、「あのときはどん底の気分だったけど、それが転機になった」と思えるようになれたらいいですね。

▽ 参考記事(海外サイト): 7 Tips To Avoid Heartbreak(http://www.magforwomen.com/tips-to-avoid-heartbreak/)

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