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映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』全員“本人役”のドラマが映画化

  • 2021.2.4
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映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』全員“本人役”のドラマが映画化

ドラマ「バイプレイヤーズ」が映画化。映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』が、2021年4月9日(金)に全国公開される。

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「バイプレイヤーズ」とは?

テレビ東京系列で2017年に放送されたドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」は、豪華なバイプレイヤー(=名脇役)たちが実名で出演する深夜の“わちゃわちゃ・ゆるシブドラマ”として話題を呼び、ATP賞のドラマ部門優秀賞や、東京ドラマアウォード 2017の作品賞(連続ドラマ部門)で優秀賞を受賞するなど、好評を博したドラマ作品だ。

その後、2018年のシーズン2「バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」では無人島生活&劇中劇の朝ドラという設定で、“わちゃわちゃ”ぶりもさらにパワーアップ。撮影本番が始まるまで誰か分からない、シークレットゲストも反響を呼んだ。

さらに、2021年1月にはドラマ新シリーズとして「バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~」がスタートした。

「バイプレイヤーズ」ドラマシリーズをおさらい

シーズン1「バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」
放送時期:2017年
主演:遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研
ストーリー:中国の動画配信サイトから大型ドラマのオファーを受けた6人の名脇役たち。監督からの「役作りで絆を深めるために、シェアハウスで3か月間共同生活を送る」という要望を受けて、おじさんたちの強制的共同生活が始まる。

シーズン2「バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」
放送時期:2018年
主演:遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研
ストーリー:テレビ東京がスタートさせる朝ドラ『しまっこさん』で共演することになった5人。ところが、なぜかロケ地を間違い、無人島に漂流してしまった。南の島でおじさんたちのサバイバル生活がスタートする。一方、業界は5人の失踪劇で、深刻なバイプレイヤー不足になるのではという騒動に。

シーズン3「バイプレイヤーズ 〜名脇役の森の100日間〜」
放送時期:2021年
主演:遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研
ストーリー:舞台は、都会からはなれた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”。民放各局の連続ドラマや映画作品の撮影が、一箇所で行われている。スタジオ同士の視聴率バトルや若手・中堅・大御所間のぶつかりあい、そしてほろっとさせる友情と絆の物語など、“大騒動の100日間”を描く。出演者は、これまでの「バイプレイヤーズ」の規模を大きく越え、若手ベテラン含めた総勢100人以上。

待望の映画化には総勢100人以上が集結

待望の映画化となる『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』は、2021年3月に放送終了したドラマシーズン3の続編。民放各局のドラマ撮影がおこなわれているのどかな撮影所「バイプレウッド」を舞台に、「バイプレイヤーズ」特有のパロディ、笑い、友情を交えたストーリーが展開される。

若手俳優たちが”犬”を主役にした映画を撮影すべく奮闘する中、ベテラン俳優たちをも巻き込んだ様々なトラブルが発生するのだが...ドタバタコメディながらホロリと心にしみる物語が展開され、“100人”だからこそ成し遂げられる未体験の温かな感動が描かれている。

「~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」キャスト&ストーリー

出演者は、ドラマシーズン3にも出演した若手・ベテラン含む総勢100人以上。全員“本人役”で出演している。

舞台は、富士山の麓にあるのどかな撮影所バイプレウッド。民放各局の連ドラや映画など沢山の組が撮影していて100人を越える役者たちで大賑わい。田口トモロヲ・松重豊・光石研・遠藤憲一ら元祖バイプレイヤーズもネット連ドラを撮影中。主演は有村架純だ。

楽しく撮影が始まろうとした時、有村が共演している犬の風(ふう)がいないことに気づく。風は行方不明になっていた。心配する有村に、田口、松重、光石は風に何があったのか語り始める。

一ヶ月前、濱田岳・柄本時生・菜々緒・高杉真宙・芳根京子ら若手の役者たちが「月のない夜の銀河鉄道」という自主映画の撮影を始めていた。監督は濱田、主人公は小さなチワワだがラストに100人の役者がSLで祝杯をあげるという壮大なストーリー。車掌役で参加してくれた役所広司もそのシーンの撮影を心待ちにしている。

だが…実は役者は全く集まっていない。しかも超低予算でスタッフを役者が兼務する有り様。やがて主役のチワワは逃げ出し、SLも撮影目前でロケを断られ路頭に迷う始末。そのくせ濱田は監督風を吹かせるので菜々緒、高杉、芳根も呆れて濱田組を降りてしまう。落ち込む濱田、時生を見かねた田口ら元祖バイプレは自分たちのスタジオのSLセットを貸してあげることに。

一方、菜々緒は敬愛する天海祐希と出くわす。天海はバイプレウッドに買収話が上がっていることを憂いていた。そこでバイプレウッドを愛する天海と菜々緒は一念発起、撮影所の存続をかけ署名を集めるためにバイプレウッド中の役者に声をかけはじめる。

かたや濱田と時生は再び100 人の役者を集めるべく撮影を再開するが、同じスタジオには勝村政信や渡辺いっけいなど厄介な名脇役おじさんたちが大勢いて、ことあるごとに邪魔されストレスが膨らむ。そんな若い彼らを陰ながら見守る田口、松重、光石は何か秘密を隠しているようで…。

主題歌はCreepy Nuts「Who am I」

主題歌は、Creepy Nutsの「Who am I」。Creepy Nutsにとって自身初となる映画主題歌として書き下ろされた楽曲には、「バイプレイヤーズ」の仲間たちと、その絆にインスパイアされた前向きな思いが込められている。尚、Creepy Nutsはドラマ「バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~」第10話にも出演が決定している。

作品詳細

バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~
公開日:2021年4月9日(金)
出演:田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一、濱田岳、柄本時生、菜々緒、高杉真宙、芳根京子、有村架純、天海祐希、役所広司、木村多江、岸井ゆきの、北村一輝、でんでん
監督:松居大悟
脚本:ふじきみつ彦、宮本武史
主題歌:Creepy Nuts「Who am I」(ソニー・ミュージックレーベルズ)

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