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「孤狼の血」続編「LEVEL2」に松坂桃李、鈴木亮平、村上虹郎、西野七瀬ら キャスト8名発表、8月20日公開

  • 2021.2.4
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「孤狼の血」続編「LEVEL2」に松坂桃李、鈴木亮平、村上虹郎、西野七瀬ら キャスト8名発表、8月20日公開

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8人の出演者が明らかに / (C)2021「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会

白石和彌監督作「孤狼の血」の続編の正式タイトルが「孤狼の血 LEVEL2」に決定、松坂桃李、鈴木亮平、村上虹郎、西野七瀬、中村梅雀、早乙女太一、斎藤工、吉田鋼太郎が出演することが分かった。公開日は8月20日。

「孤狼の血」は、警察と暴力組織に関わるさまざまな人間模様から「正義とは何か?」を問い、第69回日本推理作家協会賞を受賞した柚月裕子氏の同名小説を、役所広司、松坂桃李、江口洋介らの共演で実写映画化。続編となる本作は、原作シリーズでは描かれていない完全オリジナルストーリーで、前作から3年後、広島の架空都市「呉原市」の裏社会を治めていた伝説の刑事・大上亡き後、その遺志を受け継いだ若き刑事・日岡の“その後”を描く。

続編のタイトル「孤狼の血 LEVEL2」には、前作を超えるほど刺激的で熱狂的な興奮を生み出す映画を作りだすという、白石和彌監督の思いが込められており、前作から引き続き日岡秀一を松坂桃李が演じる。

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(C)2021「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会

鈴木亮平は、日岡の前に立ちはだかる“悪魔”の男、上林組組長・上林成浩役。刑務所出所後に、五十子会(いらこかい)上林組を立ち上げ日岡と対峙する。日岡のスパイとして上林組に潜り込む近田幸太(通称:チンタ)役に村上虹郎、チンタの姉であり、スタンド「華」のママ・近田真緒役を西野七瀬、さらに、呉原市の暴力団・尾谷組の組員・花田優を早乙女太一、尾谷組の若頭・橘雄馬を斎藤工、殺人事件を日岡と共に捜査することになる広島県警本部・捜査一課の刑事・瀬島孝之役は中村梅雀が演じる。そして、吉田鋼太郎が広島仁正会という巨大組織を治める会長・綿船陽三役に扮することが発表された。前作以上のスケール感と組織同士の激しいぶつかり合いを体現するキャスト陣それぞれがコメントを寄せている。

映画「孤狼の血 LEVEL2」は8月20日公開。

▼コメント全文

■松坂桃李 呉原東署・刑事二課 日岡秀一(ひおか しゅういち)役 本作の製作が正式に決まったことを聞いた時、遂に前作「孤狼の血」のクランクアップ時に役所さんからいただいて、3年間御守りのように肌身離さずもっていたライターの出番だ!と思いました。キャストやスタッフ全員で、前作を超えるものにする、という熱量を各々が抱いて現場に臨んでいたと思います。コロナ禍の中での撮影で様々な制約があったり、前作以上の激しいアクションに思わず「僕はトム・クルーズじゃないんだから」となりましたが(笑)、今の自分にできうることは精一杯やりきれたので悔いはないです。心強い白石組のスタッフさん、共演者のみなさんに支えていただいたので、最高の作品をお届けできると思います。

■鈴木亮平 五十子会上林組組長:上林成浩(うえばやし しげひろ)役 白石監督からオファーをいただいた際に、「上林を日本映画史に残る悪役にしてほしい」という言葉をいただきました。続編ということに非常にプレッシャーを感じましたが、脚本を読んで、“これはお受けしないわけにはいかない”と強く感じ、挑戦することを決心しました。松坂さんが主役として中心にいてくれるからこそ、本作から参加する私も、思う存分好き勝手に暴れることができました。上林として思い通りに生きさせていただけて本当に幸せでした。

■村上虹郎 五十子会上林組・組員(日岡のスパイ):近田幸太(通称:チンタ/読み・ちかだ こうた)役 孤狼の血、続編、格別でした。こんなに愉しい現場は存在してもいいのかと。前作に続き広島の呉という町で日々、僕の目にはしっかり“火花”が視えていました。チンタ、いい役です。というか皆さん、最高です。大いに、幸せな時間でした。乞うご期待。

■西野七瀬 スタンド「華」のママ、チンタの姉:近田真緒(ちかだ まお)役 オファーをいただいた時は何かの間違いなんじゃないかと、とてもびっくりしました。でも本当に嬉しかったので、参加するからにはできること全部やりたいなと思って演じました。髪色もですし、人の頭を叩くのも初めてで本気で叩きました(笑)真緒という役を演じることで、自分自身も何か変われたらいいなと思い挑戦することができた作品です。

■早乙女太一 尾谷(おだに)組・組員 花田 優(はなだ まさる)役 久しぶりの映画の現場が強面の方ばかりだったので少々戸惑いました。自分は血の気の多い役でしたが、その中でも恐怖を感じることはあるだろうし、そういった人間らしさをリアルに表現しようとしました。また、キャスト・スタッフの皆さんが作り上げてくれた集中した空気の中で、撮影に臨むことができました。

■斎藤工 尾谷(おだに)組・若頭 橘 雄馬(たちばな ゆうま)役 前作を見た後の衝撃が凄まじく、どんな役でもいいから出たい!と思い、今回念願叶いました。尾谷組という組織の中で際立つ橘という役をいただき、最高の登場の仕方をさせてもらいました。前作から受け継がれている熱量もあって、この映画は日本映画にとってものすごい1ページを刻む作品だと感じました。

■中村梅雀 広島県警本部・捜査一課 瀬島孝之(せしま たかゆき)役 台本を読んで、人間模様や組織関係がとても緻密に面白く書かれていて、現場がとても楽しみでした。日岡の相棒である瀬島を演じましたが、日岡が実の息子であるかのように接して関係を表現していきました。松坂さんはどんな役も自然体で演じられていて、本当に素晴らしかったです。この映画に出られたことを光栄に思います!

■吉田鋼太郎 広島仁正会・会長 綿船 陽三(わたふね ようぞう)役 クレイジーで、エンターテインメントとして抜群に面白い「孤狼の血」の続編に出られると聞いて、ワクワクしましたし、気合を入れないとと思いました。はじめは役所さんの代わりの役かな?とか思っていましたが、全然違いましたね(笑)組織のトップという役柄でしたが、貫禄がありつつも、ユーモラスなお芝居もできて、緩急があってとても演じ甲斐がありました。

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