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<純烈>酒井一圭、アクションの出来栄えは「やられてくれる方がうまければ、何とかなるものです」

  • 2021.2.2
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スーパー銭湯のアイドル・純烈主演による映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」の発表会見が2月1日に東京・大江戸温泉物語で開催され、メンバーの後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平、酒井一圭、メガホンをとった佛田洋が登場した。

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同作は、スーパー戦隊&仮面ライダーシリーズだけでなく、「美少女戦士セーラームーン」、映画「魔界転生」(2003年)、「男たちの大和/YAMATO」(2005年)など、数々のヒット作を生み出した特撮研究所の佛田が、銭湯やライブ会場とも一味違う、純烈の新たな魅力を描く物語。

今回、戦隊ヒーローに変身する純烈。変身ポーズをカッコよく見せるために意識したことを聞かれると、酒井は「みんなで声を合わすところは、10年グループをやっていると、あっと言う間にできて、練習いらずでしたね」と回顧。

リーダーの酒井が「百獣戦隊ガオレンジャー」、白川が「忍風戦隊ハリケンジャー」、小田井が「仮面ライダー龍騎」と、4人中3人が特撮ヒーロー出身者だが、酒井は「『獣レッド!』とか、それぞれのキャラでカッコよく名乗り出るところはなかなか照れくさくて。25歳の頃、ガオレンジャーをやっていましたが、45歳になると、こうも声出ないかと…。そういう苦労はありました」と吐露。

白川は「裸になるシーンもあったりするんですけど、年をとったせいか、体がたるんできているので、日焼けサロンに行って体を焼きました」と明かす。また、小田井は「うちのリーダーは鍛えてた。体が仕上がってますから」と少しぽっちゃりの酒井をいじり、笑いを誘っていた。

また、アクションの出来栄えを聞かれ、酒井は「やられてくれる方がうまければ、何とかなるものです。分かりますか?」とドヤ顔で回答し、「あんまり踊れてない歌手でもダンサーが踊ってるとカッコよく見える法則です。だから、僕ら以外はカメラも照明も含めて全部プロフェッショナル」とアピール。

続けて、「僕ら的には衰えてる。撮影したのは去年の10月。コロナ禍で激なまり状態の中、撮影に挑んだので体が痛かった」とこぼしつつも、「やれる分、100%手抜きなしで頑張りました」とすがすがしい表情で明かした。

小田井も「不思議なもので、変身するとスーツの力でなんとかなる。びっくりするくらい身軽になる」と熱弁するも、「僕にいたってはちょっと背が縮んだりするんですけど」とこぼし、記者陣が爆笑。

メンバーらが「言っちゃったよ」と苦笑いする中、小田井は「スーツはミラクル。すごいよね」と真顔でアピールし続け、またもや笑いを誘っていた。

最後には、酒井が「僕らは主題歌も歌っているから、映画がヒットしたら去年のLiSAさんみたいに『日本レコード大賞』にいけるかもしれない」と期待を込め、小田井は「ここ10年『夢は紅白!親孝行!』が目標でしたが、今年は夢は大きく『アカデミー賞』を狙いたい」と意気込んでいた。

◆取材・文・撮影=TAKAMI

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