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あぁ、うっとおしい梅雨入り間近……!! 多湿時のヘアスタイル対策

  • 2015.6.7
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毎朝どんなに頑張ってブローをしても、ヘアアイロンをしても、外に出ればあぁウネウネ……。夕方になれば、あぁボサボサ……。ヘアスタイルにとっての魔の季節「梅雨」が、もうすぐそこまで来ています。

今回はついうなずきたくなる悩みとその対策について、プロの意見をもとにしてお伝えできればと思います。今年の梅雨には、負けないっ!

梅雨のヘアスタイルあるある

・「うねる。サラサラのストレートにはならなくて、結局まとめ髪にしてしまう」(20代/クセ毛・ミディアム)

・「爆発」(20代/太く固めの毛質・ショート)

・「みんなは広がるっていうけど、猫毛はペタッとなる。根元がふっくらしないから老けて疲れて見えちゃう」(30代/細く軟らかい猫毛・ロング)

▽ 友人たちにきいたところ、出るわ出るわ悩みのオンパレード。その悩み、とってもとってもわかります! そのほか、「アホ毛が気になる」「はねる」「頭皮がかゆくなる」などなどがありました。本当、この時期は困ってしまいますよね。実際に美容師さんたちは、こういった悩みを多く相談されるそうです。

プロが教える、梅雨ヘアの極意

では悩み相談を受けた髪のプロたちは、どのようなアドバイスをしているのでしょうか? おおまかな髪のタイプ別にご紹介いたします。

多く太く固い髪湿気で髪が広がってしまうのは、普段の生活の中で蓄積されたダメージに、汗や空気中の水分が入り込んでしまうことが原因です。なので、まずはダメージヘア用のケアをしっかりすることが必要です。ヘアマスクで栄養を補い、オイルトリートメントで保護します。昔ながらの椿油も効果的です。シャンプー後にタオルドライし、ドライヤーで乾かすときには根元の水分をしっかり飛ばします。仕上げに冷風をあて、髪のキューティクルを閉じるようにブローをしましょう。

美容師さんによると、しっかりした毛質でクセがある人にはストレートパーマがオススメなのだとか。昔と違い、今のストレートパーマはとてもナチュラルで、毎朝のブローが格段に簡単になるそうです。同時にダメージ対策のトリートメントも忘れずに!


細く柔らかい猫毛梅雨時期、猫毛がぺしゃんと潰れてしまうのは、ハリやコシが足りずにキープ力が弱まってしまうから。また、頭皮がオイリー気味な場合もふっくらしにくくなるようです。細く柔らかい毛質には、髪自体を強くしてくれるヘアケアアイテムが最適です。ケラチンやアミノ酸が配合されているヘアケア製品が良く、普段の生活でもアミノ酸を含む卵や大豆、魚などの良質なタンパク質を積極的にとることも効果があります。ボリュームが出やすいノンシリコンシャンプーを使い、ドライヤーで内側から根元を立ち上げるように乾かしましょう。猫毛さんがスタイリング剤にオイルを使うと、オイルの重みに負けてボリュームダウンしてしまいます。ヘアワックススプレーを軽めにつけ、朝のヘアスタイルを持続させましょう。

「髪は女の命」、とも言います。梅雨の時期だって変わらずツヤツヤな、ビューティーヘアを目指しましょう♪

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