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いい感じだったのに…「付き合うタイミング」を逃してしまう原因

  • 2021.2.1
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恋愛においては、タイミングがとても大事なポイントになってきます。

付き合ううえでも、ベストな時期を逃してしまうと、うまくいくものもいかなくなる場合があります。

そこで今回は、「付き合うタイミング」を逃してしまう原因を紹介します。

「親友」になってしまう

「好きな男性と仲良くなりすぎてしまったことが何度かあります。

あれは完全に付き合うタイミングを逃して、親友になってしまった典型ですね…」(26歳/女性/歯科衛生士)

仲良くなるのはもちろんいいのですが、親友のようになってしまうと、逆に恋愛を意識しにくくなるでしょう。

今の関係性を大事にしたいという気持ちも芽生えてくるので、余計に簡単には踏み込めないかも。

時間をかけすぎるのも同様の状況を生み出しやすいので、べったりの仲になる前にアクションを起こすことはひとつのポイントですよ。

「誘うタイミング」が悪い

「何度か誘ったのに、いつも予定が合わなくて、そこから距離ができてしまったことがあります。

ちょっとタイミングをずらせばよかったと今なら思います」(28歳/女性/出版)

お互いに好意を持ち合っていたとしても、タイミングが合わないと付き合うところまでたどり着けない可能性は大いにあります。

特に、デートへのお誘いのタイミングが合わないと、関係性をなかなか深めていけないもの。

自分がいつ暇なのかを相手に伝えることと、自分から誘うときには相手の状況をちゃんと確認することは、絶対に欠かさないようにしてくださいね。

「両思い」を堪能しすぎる

「なんかいい感じで、お互いに好きかもしれないっていうときって、めちゃくちゃ楽しいですよね。

でも、そこで告白しないと、本当はダメなんでしょうね」(31歳/女性/販売)

なんとなく両思いなのがわかっている時期というのは、とても幸せな気分を味わえることでしょう。

でも、必要以上に堪能しすぎてしまうと、肝心の付き合うタイミングを逃す羽目になるかも。

付き合っていたなら話し合えたことも、付き合っていないがために伝え合えなかったなんてケースもあるので、現状にどっぷりと浸るよりも次へとステップアップをしたほうがいいですよ。

一気に「飛ばしてしまう」

「好きかもって思うと、いつも飛ばしすぎてしまい、結局うまくいきません…。

わかっているんですけど、好きになると冷静になれなくなっちゃう」(30歳/女性/アパレル)

せっかくいい感じになってきているので、自分の感情だけを突っ走らせると、すべてが台無しになる危険性があります。

思いのバランスが合わないと、重荷になってしまうケースだってあるので、温度差が生じるような動きだけはNG。

お互いに好意があり、それがうまく噛み合ったときこそがベストタイミングなので、できるだけ誤差が少なくなるように相手の男性の反応もしっかりとチェックしておきましょう。

おわりに

せっかくいい雰囲気だったのに、付き合うことができなかったら、後悔の思いも強くなってしまうかもしれません。

お互いの気持ちが高まっているタイミングで思いを伝えられたら、きっとそのまま交際へと発展するでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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