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カウンターキッチン周りをおしゃれにレイアウト!快適な収納や家具配置をご紹介

  • 2021.1.31
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カウンターキッチンのレイアウト

見た目がおしゃれなだけでなく、絆もはぐくむカウンターキッチン。しかし、使いこなせていないと感じるときはありませんか。

気持ちよく食事の支度をするために重要なのは、周辺のレイアウトとの連携です。配置の場所次第で、家族の行動や生活パターンが整理されるメリットも。

ポイントを押さえたコーディネートで、お家時間がもっと快適になりますよ。

カウンターキッチンのレイアウト《収納》

カウンターキッチンと平行に収納家具を配置

使いやすいレイアウトはレンジ台とシンク、冷蔵庫が三角形を描いています。

奥に家具がありますが、調理中に家族が食器を出しても、引き戸なので背中がぶつかりません。

同じ色でコーディネートされたカゴを使っているのがおしゃれ。センスアップした温かみのあるインテリアになっています。

ドアがカウンターキッチンのそばにあるマンションの一室。

テーブルは出入り口の邪魔にならないようにレイアウトされています。

カウンターキッチンがすっきりする収納を配置

見通しが良いカウンターキッチンは、調理器具やうつわを置いていると丸見えで、インテリアがまとまらないことも。

ごちゃつきが気になる方には、収納の中にしまうタイプがマスト。

キッチンがいつでも片付き、コーディネートに煩わされることもありません。

一面を収納で埋め尽くしても、凸凹なくレイアウトすれば、狭い印象を避けられます。

おしゃれさとキレイが両立できて、イライラもなくなります。

DIYで快適なカウンターキッチンレイアウト

賃貸では、もともとの収納が限られています。退去時を考えると壁に穴はあけられません。

そんなときには、壁上に新たな壁を作るのはいかがでしょうか。棚を気兼ねなくどんどんレイアウトできます。

使いたいものを、すぐ手にできる配置は実用的。

全体の色味と素材を絞ったコーディネートに気をつければ、まとまりがでておしゃれ度が上がります。

なによりお気に入りのインテリアに囲まれて、家事をする時のテンションもアップします。

カウンターキッチンのレイアウト《収納付き》

おしゃれ収納を内蔵したカウンターキッチン

デコレーションのないまっさらなカウンターキッチンは、スタイリッシュですが味気ないインテリアになることも。

そんな時には可動棚を内蔵させるレイアアウトがおすすめ。ディスプレイコーナーにもなりますよ。

リビングで必要なティッシュやカレンダーなどの細々したものをレイアウト。

テーブル上にポンポンと置きがちなモノを、こちら配置すれば見せながら片付けられます。

可動棚がワンポイントになりおしゃれです。

Ⅼ字型のカウンターキッチンをレイアウト

2ⅬDKの間取りに、Ⅼ字型の家具を取り付けたカウンターキッチンです。

全面を壁で覆っていないので狭い印象になりません。カウンター越しに、家族のいるリビングの様子が窺えるレイアウトです。

ゴミ箱の配置場所は、家事動線が考慮されています。凸凹を生まないサイズでインテリアを邪魔しません。

キーカラーを決めたコーディネートは、清潔感がありおしゃれです。

カウンターキッチンの下に家具をレイアウト

カウンターキッチン下はそのままにしがちですが、こちらでは家具をピタッと置いています。

文具などをまとめて一つに収納しておけば、調理中でも宿題のやりとりができるレイアウトです。

引き出しにうつわやカラトリーを収めると、お子様が食事のセッティングをお手伝いしてくれそうです。

茶系が主役のインテリアに、アンティークさを演出したキャビネットをコーディネート。

カフェのエスプリが感じられるようなおしゃれさがあります。

カウンターキッチンとテーブルレイアウト《分離》

カウンターキッチンと平行にレイアウト

家族揃ってゆったり食事をしたいときには、カウンターキッチンにくっつけず離してレイアウトします。

リビングなどの各スペースをしっかりと分けたいときにおすすめです。

マンションでよく見られるポピュラーな配置ですが、通路を確保する必要があるので、狭い間取りでは採用したくないところ。

こちらは白を多用して、広がりのある室内へとコーディネートしています。

質感がタフなインテリアを多用し、統一感があっておしゃれです。

カウンターとテーブルがあるレイアウト

厳密に言えば作業台ですが、カウンターキッチンと似通ったレイアウトなのでご紹介します。

この配置のおしゃれな点は行き来しやすいところ。

作業台に立てば、キッチンにいる家族と話ができ、同時にテーブルに座っている人ともコミュニケーションが可能です。

ダイニングからは、食事しながら景色も堪能できます。

木肌の美しいインテリアで、自然と人が集まってくるフレキシブルなコーディネートです。

丸テーブルをカウンターキッチンにレイアウト

マンションには横に伸びた形と縦に奥行きのあるケースがありますが、こちらの間取りは横長でしょう。

丸いダイニングなら、カウンターキッチン前の狭い部分にも、レイアウトしやすくなっています。

丸みのある形で通りやすさも抜群です。正面に飛び込んでくるレンガ調の壁がおしゃれですね。

柔らかな色調のコーディネートで、毎日が優しい気持ちで迎えられそうなインテリアになっています。

カウンターキッチンのテーブルレイアウト《一体》

ベンチをくっつけてレイアウト

理想的なゆとりのあるリビングは、マンションでは叶わないことも。

のんびりできる大きさのエリアを設けたいときには、ベンチをカウンターキッチンにピタリと沿わせてレイアウト。

通路を確保しても狭い印象になりません。配置する椅子のデザインを変えるとグッとおしゃれに。

ダイニングからキッチンが丸見えですが、同種のマテリアルに絞ってコーディネートすれば、統一感のあるインテリアになります。

カウンターキッチン横にレイアウト

リビングと食事する場所を、きっちり分割したいときのレイアウトです。

カウンターキッチン横に一直線になるようダイニングを配置して、食事のセッティングがしやすくなっています。

カウンターキッチンをはじめ木を多用したコーディネートのため、統一感のあるインテリアになっています。

ステンレスキッチンとのコーディネートも相性が抜群。使うモノを最低限に絞っていることがおしゃれに結びついています。

カウンターキッチンと垂直にレイアウト

カウンターキッチン対して、テーブルはTの字になるようにピタッと配置されています。

食事のときにキッチン内に視線がいかないレイアウトです。

たとえ雑然としていたとしても気になりません。ホカホカの食事をすぐ手渡せるのは、対面式だからこそですね。

北欧スタイルを感じさせるインテリアが、ほのぼのとしていておしゃれ。

明るい木肌を差し込み、優しいコーディネートにしています。

カウンターキッチンのレイアウト《テーブル付き》

広々としたテーブルと兼ねた配置

カウンターキッチンと食事を摂るテーブルが、すっかりくっついたレイアウトです。

見せる収納家具と天板、イスを同じトーンの木肌のインテリアで統一した小粋なコーディネート。

カウンターテーブルで長居することは想定されていませんが、このタイプなら食事するだけでなく、ゆったり語らいができます。

形をコの字型にした工夫で、10人ぐらいは友人を家に呼べそうですね。

狭い場合に重宝するカウンターテーブルの配置

カウンターキッチンに沿わせているのは横に伸びたカウンターテーブル。

DVD鑑賞など長時間、リビングで過ごす方にピタリと合ったレイアウトです。

端正なおしゃれさが際立つ白でコーディネートされているので、広さも演出できました。

カウンターは収納付きで機能的。食器類や普段の生活でよく使うモノを収めるなど、様々な使い方ができそうです。

コンパクトに上手にインテリアを組み合わせた一石二鳥のレイアウトになっています。

フレキシブルなカウンターキッチン周辺の配置

白に明るい木肌のインテリアを差し込んだおしゃれな室内です。

日差しに映えるコーディネートになりました。カウンターキッチンは短時間で食事ができるテーブルが付いています。ダイニングは省かずに併用しています。

カウンターテーブルは家族の食事時間がバラバラな時に、ダイニングはみんなが揃う時にと、気分やシチュエーションに合わせて、場所を選べるのがいいですね。

カウンターキッチンのレイアウトまとめ

室内を緩やかに遮断するカウンターキッチンをめぐる家具の選び方やレイアウトで、動線が整理されたり、室内での過ごし方をデザインできたりします。

配置次第で家族のアクションをコントロールすることができますよ。また、ダイニングとともにテイストを合わせてインテリアコーディネートすると、統一感が出ておしゃれになります。

マンションでも取り入れられることが多いので参考にしてくださいね。

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