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亀梨和也からアクションのアドバイスも シシド・カフカ、『レッドアイズ』撮影秘話明かす

  • 2021.2.1
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日本テレビ系土曜ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』に出演中のシシド・カフカのインタビューが公開された。

亀梨和也が主演を務める本作は、『ボイス 110緊急指令室』を手がけたチームが贈るサイバークライムサスペンス。実在の警察組織であるSSBC(警視庁捜査支援分析センター)をモデルとした架空の組織・KSBC(神奈川県警捜査分析センター)を舞台に、愛する人の命を奪われた元刑事と天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、凶悪な連続殺人鬼に迫る。全国で500万台ある監視カメラやNシステムやネット解析・画像分析など日本国中から集まるビッグデータを駆使した最新の科学情報捜査がスピーディーでスリリングな物語を生み出していく。

1月30日放送の第2話では、KSBCで特別捜査官としての活動を本格的にスタートさせた伏見(亀梨和也)たちに「KSBCの最新システムを使って俺を捕まえてみろ」という、挑発的な殺人予告が届くところから物語が始まる。犯人はあえて監視カメラから見える場所に拉致したカップルを遺棄し、逃走。さらに1960年代に世界を震撼させたアメリカの劇場型連続殺人犯・ゾディアックさながら、犯行声明文を公表するようKSBCに迫る。襲われたカップルのうち、女性は刺殺されていたが、幸いにも、男・蠣崎(忍成修吾)は一命を取り留め、証言を得る。伏見は犯人を追い詰めていくが、そこにはある罠があった。

シシド・カフカが今回演じるのは、亀梨扮する伏見とともに現場で機動班として活躍する元自衛官でシングルマザーの湊川由美子。毎話アクションシーンに挑むシシド・カフカだが、アクションについては「戦闘(アクション)するには体が全部つながっていて、蹴りでも腕の振りや、腕のここに力が入ってないと威力が出ないとか、実際にやってみて頭では理解できるようになりまして……なおのことテンパってます(笑)」とコメント。

それでも「最初は(アクション監督の下村氏から)『シシドさん、湊川由美子は超強いんです。まずは表情から作りましょう』とアドバイスされて。今は表情もアクションに繋がっているという感じが分かるようになってきて、アクションができてなかったとしても湊川由美子として戦っている、コイツを倒すんだって表情は作れるようになりました」と少しづつ手応えを感じていることも明かした。

ともにアクションシーンの撮影が多い亀梨については「先日、一番無様な練習風景をのぞかれてしまいまして(笑)。でもその時、アクション部の方々が指導してくださっている言葉とはまた違った視点から『こういうふうに解釈すれば足が上がりやすくなるよ』とアドバイスをくださって。そのシーンは、亀梨さんのアドバイスがあったおかげでぐんと良くなりました」「ロケで寒いと体が縮こまってしまうので、亀梨さんがウォームアップを始めたら『私も!』って亀梨さんの動きを全部真似するようにしてます。ほぐす必要がある場所が全部わかるので(笑)」とエピソードを披露した。

主演の亀梨だけでなく、元詐欺師で犯罪心理学の教授・山崎辰二郎役の木村祐一など、料理好きな人が多いというキャスト陣。先日、木村からレモンの差し入れがあった際には「『どう使えばいいですかね』なんて、木村さんとずっと料理の話をして作り方を教えていただいて。次にお会いした時には『イカとトマトのパスタにレモンをかけていただきました。美味しかったです』と報告して、木村さんが『そうか、じゃあ次は……』って、また別のレシピを教えてくれて。それをずーっと続けてるんですよ(笑)」「私と木村さんが料理の話をしていると、亀梨さんやみなさんが乗ってきて『それ、こうすると美味しいよ』って情報共有を結構してますね」と現場の和やかな雰囲気を語った。

最後に第2話については、「1話の終わりに出てきた男は誰なんだ? その彼とドラマ全部のストーリーがどんどんつながっていくーー『あれもしかして、偶然じゃなかったの?』とか謎がどんどん分かって、2話は、より深くこのドラマに入っていける『さらなる入り口』だと思います。ぜひ期待して観ていただけたらと思います」とその魅力をアピールした。

※高橋ひかるの「高」はハシゴダカが正式表記 (リアルサウンド編集部)

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