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髪の洗い方が痛みの原因かも…?プロ直伝の“髪質を変える”シャンプーの仕方とは

  • 2021.1.30
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美容院に行くと髪の毛がキレイになって嬉しいですよね。その良い状態をできるだけ長くセルフケアで保ちたいところ。

annaアンバサダーで神戸の人気ヘアサロン『shiomiH』のディレクター・ERIさんによると、一番大切なのはシャンプーなんだとか♡

そこで今回は、ERIさん直伝のシャンプー方法をご紹介していきます。

■髪を洗う前のブラッシング

髪を洗う前にかかせないのがブラッシング。濡れた状態の髪の毛が一番痛むので、乾いているときにブラッシングをすることで、ダメージが少なくなるんだとか。

画像:New Africa/Shutterstock

ヘアセットやワックスをした状態でも、乾いてる状態ならばブラッシングをしても問題ないのだとか。

■予洗いは入念に

シャンプー前の予洗いは大事なポイント。ただ髪の毛を濡らすだけの予洗いはではなく、2~3分ゆっくり時間をかけると◎。

画像:ERI

ERIさんいわく、シャワーで洗い流すだけで、ワックスを含めほとんどの髪の毛の汚れが落ちるそう!

頭皮への強い刺激は髪の成長にとってNG。やさしい水圧で、ぬるめの40℃以下で洗い流すと髪質が変化していくのだとか。

■シャンプーはやさしく

美容師さんは、頭皮に負担をかけないように泡立てを行っています。

画像:ERI

毛先を丸めるイメージでやさしく行うのがポイントなんだとか。髪の毛をガシガシと強く洗うのは髪を痛める大きな原因となるのでNG。

シャンプーで汚れを取るイメージではなく、軽く泡で汚れを取っていくイメージで洗うと◎。

(文/anna編集部)

【画像】
※ ERI
※ Igisheva Maria・New Africa/Shutterstock

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