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カリモク家具の新拠点「カリモク コモンズ トウキョウ」西麻布に、「マス」など4つのコレクションライン

  • 2021.1.29
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カリモク家具の新拠点「カリモク コモンズ トウキョウ」西麻布に、「マス」など4つのコレクションライン

カリモク家具の新しい拠点「カリモク コモンズ トウキョウ(Karimoku Commons Tokyo)」が、2021年2月12日(金)より東京・西麻布にオープンする。

www.fashion-press.net

「カリモク コモンズ トウキョウ」は、家具を展示するショースペースとしてだけでなく、多種多様な機能を兼ね備えたハイブリッドな施設だ。築37年の建物をリノベーションした3階建ての店内には、家具のショースペースの他、ギャラリーやオフィスなどを併設。家具を実際に使用しながらカリモク家具の活動を知れるだけでなく、様々なもの・ことに触れる新しいコミュニケーションの場となることを目的としている。

1階は、イベントなど、幅広い使用に対応できる機能を備えたイベント・ギャラリースペースとして活用する。オープン後には、インスタグラムで話題の「バスケットクラブ(Basketclub)」が初の展覧会を開催。世界中の13組の有名デザイナーがインスタグラム上で発表した作品に加え、日本の伝統的な竹かごにインスパイアされた新たな作品、た日本の伝統技術の結晶である貴重な竹道具を同時に展示する。

2階には、特定の空間のためにデザインされたプロダクトを展開する「カリモクケーススタディ(KARIMOKU CASE STUDY)」と、東日本大震災の直後の宮城県石巻市にできた市民向けの石巻工房のエッセンスを共有し、カリモク家具が製造する「石巻工房 by Karimoku」の2つのコレクションを並べる。

また、3階は、国内外のデザイナーと共に先進的なアイデアと優れた製造技術を融合しデザインした「カリモクニュースタンダード(Karimoku New Standard)」の他、“枡”を発想源に、白木の美しさを感じさせるカリモク家具の新しいライン「マス(MAS)」をラインナップ。所々に置かれた木製の造作家具にも注目だ。

さらに、屋上は、屋外使用が可能な家具を開発するための実験的空間として使用。管理しながら経年変化を確認すべく、屋外用塗装に初挑戦した国産の松を使ったウッドデッキとベンチなどを並べている。

【詳細】
カリモク コモンズ トウキョウ
オープン日:2021年2月12日(金)
住所:東京都港区西麻布2丁目 22-5
TEL:03-6805-0655
営業時間:12:00~18:00
定休日:土日

■来場方法
来場には予約サイト(https://K-CommonsTokyo202102.peatix.com)より予約が必須。
※入場無料。
※予約チケット1枚で10名まで受付可能。
※キャンセルに関しは、Peatixのマイページ内「主催者へ連絡」から連絡。
※来場時にはマスクの着用を厳守。
※受付時に検温を実施。
※予約のない人は、入場制限する場合あり。

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