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芳根京子と永作博美が女性週刊誌の“迷コンビ”に!女性たちが感じる日々の「もやもや」に切り込む

  • 2021.1.29
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女性週刊誌の若手編集者を演じる芳根京子
女性週刊誌の若手編集者を演じる芳根京子

【写真を見る】型破りなベテラン記者を演じる永作博美

4月30日(金)からスタートするドラマ10「半径5メートル」(毎週金曜夜10:00-10:44、NHK総合)に、芳根京子、永作博美らの出演が決定した。

「半径5メートル」の足もとから世の中が見える

「なぜ私はこんな思いをしているのだろう?」――世の女性たちが日々感じている違和感や生きづらさ。どうして一人で育児をしているんだろう。どうして知らないおじさんに説教されているんだろう。どうして最近、夫とご無沙汰なんだろう。

すごく個人的で、ニュースにもならず、名前もついていないような「半径5メートル」の感情や出来事。それを記事にできるのが女性週刊誌。ヒロインの若手編集者と、型破りなベテラン記者のバディが、どんな題材でも「わがごと」として取り上げ、女性読者の琴線に訴えていく。

あらすじ

週刊「女性ライフ」編集者・風未香(ふみか、芳根)は、芸能ゴシップを追いかける「一折(いちおり)」班で失態を演じ、生活情報など読者の身近な関心事を掘り下げる「二折(におり)」班に異動となる。そこで出会ったのは、名物ベテラン記者・宝子(たからこ、永作)。「事件」「スクープ」を慌ただしく追いかける一折班に比べ、二折班は一見ゆるく見え、中でも宝子の取材ぶりは一風変わっていた。

例えば、スーパーでレトルトおでんを買おうとした主婦が、見知らぬ男性から「おでんぐらい自分で作れ」と怒られたという話題では、宝子はジェンダー論にくみせず、なぜかコンニャク作りを始める。始めは何の意味があるのかさっぱり分からない風未香だったが、人とは違うアプローチから見えてくるものに次第に気が付き、宝子をメンターとして成長していく。

毎回ワンテーマ、身近な問題を取り上げ、「取材する側」の個人的事情や「もやもや」も交えて、さまざまな人間模様が描かれる。やがて風未香は、「半径5メートル」のネタから世の中を揺り動かしていく。

【写真を見る】型破りなベテラン記者を演じる永作博美
【写真を見る】型破りなベテラン記者を演じる永作博美

芳根京子コメント

週刊誌の編集者、前田風未香役を演じさせていただきます。その中でも、今回は二折に注目した物語になります。二折とは普段生活をしている中で身近なこと、半径5メートルで起きていることを記事にしていくお仕事です。

永作さん演じるベテラン記者の宝子さんとバディを組んで、振り回されながらもどんどん成長する風未香を見守ってください!そして実際に聞いたことのあるような出来事が色々と出てくるので私自身とても興味深いです。クスッと笑いながらズシッと感じてもらえたらうれしいです。

永作博美コメント

生きる事って大変なんだな、と思わずにはいられない今日この頃。運試しのような気分にもさせられます。はてどんな努力が必要なんでしょうかねぇ。力抜いて先に進めるならそうしたい。頭の片隅に長いこと住み着いているモヤモヤをノックする時ですかね。

「半径5メートル」狭いようでたっぷり詰まってるこの範囲と、スタッフと共にゆっくりと対峙(たいじ)していけたらと思っています。誰かの何かの手助けになればと祈る気持ちです。でも…きっとそうします。楽しみに待っていて下さい。

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