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リモートワークがはかどる!防音機能付きの「半個室」感覚デスクが登場

  • 2021.1.29
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最近家で仕事をしているけれど、専用のスペースが作れず、家族やパートナーもいる部屋で作業をしている。そんな方は「物音や話し声で集中しきれない」「オンライン会議の音声が周りに漏れるのが気になる」といったお悩みを抱えていませんか?それを解決する、「防音・吸音」機能をもつデスクが登場しました。

オンの人もオフの人も、ほどよい距離感で過ごせるデスク

新型コロナウイルスの影響でリモートワークが普及し、同じ家のなかでも仕事をする人とプライベートな時間を過ごす人がいる、そんな機会が増えています。そこで、工業用品の防音材の製造や販売を行ってきた会社リブグラフィが発売したのが、「TRANQORD トランコードBOXデスク」。高性能吸音材を使用し、周囲の音を気にならなくした特別なデスクです。

TRANQORDとは、「穏やかな」といった意味の英語tranquilと、「調和する」を意味するaccordを合わせた造語。家族の間でオンとオフが混在するときにも、互いがちょうどいい距離感でいられるようにとの思いが込められています。

周囲の音を和らげ、オンラインミーティングの音声も改善

作業台を箱のように囲う三方の壁には、独自の2層構造のフェルトを使った、高い吸音性能があるパネルを採用。これにより、周囲との音を最大10dB(デシベル)以上の低減します。
例えば日常生活で普通の会話をしているときの音の大きさは60dB。それが10dB下がって50dBになると、会話のない静かなオフィスのレベルに。気になる音がほぼなくなり、作業効率がぐっと上がるはずです。

完全に音を遮断するのではなく、音を適度に和らげてほどよい半個室感覚に。家族やパートナーの気配を感じつつ、自分のスペースを確保できるのもポイントです。

また、オンラインミーティングの際は音の反響を抑制。そのおかげでノイズの発生が減り、相手に聞こえる音を改善してくれるメリットもあります。

カラーは落ち着ける寒色または中間色の6色。深みや柔らかさが感じられる色合いは空間に溶け込み、目の前にして座ると集中力を高めてくれそう。

フェルト繊維の表面は、画鋲やピンを刺して穴が目立たないので、メモやカレンダーなどを留めておくことも可能。自分にとって仕事がしやすい小さな空間を作ることができます。

TRANQORD トランコード BOXデスク
縦160cm×横86cm×奥行75cm
69,800円(税込)

人気のパーテーションも再入荷

TRANQORDのデスクは本日1月29日(金)発売。
それと同時に、多くのカラーが完売していた別の人気商品「TRANQORD トランコード 吸音パーテーション」も再入荷し再販がスタートしています。TRANQORDのデスクと同じく「防音・吸音」機能をもつパーテーションです。

パーテーションのみを家で使っているデスクやテーブルに合わせるのはもちろん、TRANQORDのデスクと一緒に使えばより個室感を高めて作業に打ち込むことができます。カラーはデスクと共通の6色なので、お好きな色の組み合わせを楽しんではいかがでしょうか?

TRANQORD トランコード 吸音パーテーション
39,800円(税込)


首都圏を中心とした緊急事態宣言がこの先解除されても、新型コロナウイルスに対応した仕事や暮らしの仕方がしばらくは求められそう。自分も家族も仕事も快適に過ごせるよう、今の環境や暮らしに合った優秀な家具を取り入れるのもおすすめです。音がネックになっているという方は、ぜひTRANQORDのデスクやパーテーションを利用してみてみませんか?

writer / 凪 photo / リブグラフィ

取材協力

LibGraphy(リブグラフィ) ONLINE SHOP
https://shop.libgraphy.co.jp/

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