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歌姫ホールジーが悲願の妊娠を発表!3度の流産と子宮内膜症手術を乗り越えて

  • 2021.1.28
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シンガーのホールジーが第1子の妊娠を発表した。マタニティフォトも公開。(フロントロウ編集部)

ホールジーが妊娠を発表

TIME誌が発表した2020年版「世界で最も影響力のある100人」に選出され、ビルボード・ミュージック・アワードではトップ女性アーティスト部門にノミネートされたシンガーのホールジー(26)が、念願だった「ママになる」という夢に大きく近づいたことを発表した。

坊主ヘアでお馴染みのホールジーは、レインボーカラーのニットビキニとペールブルーのデニムを身につけ、ふっくらと大きくなったお腹が露わになったマタニティフォト数枚をインスタグラムに投稿。「サプライズ! 」というコメントに哺乳瓶と虹、天使の絵文字を添えて第1子妊娠の喜びをファンたちに報告した。

1枚目の写真のお腹部分には、2020年10月頃に熱愛のウワサが浮上したものの、交際については沈黙を貫いてきた、ボーイフレンドで脚本家のアレヴ・エイディンのアカウントがタグ付けされており、ベビーの父親が彼であることも明らかに。

アレヴがホールジーのマタニティフォトに「胸がいっぱいだよ。愛してる、愛しい人」コメントし、これにホールジーが「愛してる!!!!!それに、このミニ人間のことも、すでに愛してる」と返すという、微笑ましいやりとりも見られた。

念願の妊娠までの長く険しい道のり

ホールジーは、不妊につながるケースも多い子宮内膜症と診断され、複数回にわたって手術を受けたことを2017年に公表。2015年、20歳の頃には、この病気が原因でライブ中に流産するという、肉体的にも精神的にも辛い体験をした。

ホールジーが流産を経験したのはこの時だけではなかったといい、2019年3月には、合計で3回の流産を経験し、子宮内膜症の治療に要した手術の回数は4回だったこともツイッターを通じて告白

画像: 念願の妊娠までの長く険しい道のり

自然妊娠は不可能かもしれない、と考えたホールジーは、23歳だった2018年に健康な卵子を冷凍保存する「卵子凍結」を決意したが、近年になり、これまでの治療や生活スタイルの改善により、医師から自然に妊娠できる可能性があるという嬉しい診断を告げられ、卵子凍結の計画を中止にしたことを2019年6月の米RollingStoneとのインタビューで明かしていた。

不妊について歌ったことも

ホールジーの子供を産み、母になりたいという思いはとても強く、2020年にリリースしたアルバム『マニック(Manic)』には、妊娠を切に願って歌った「モア(More)」という楽曲が収録されていることでも知られる。

この楽曲には、自身と同じように流産の悲しみを経験したことがある人たちや、子供が欲しいと妊活に励んでいる人たちへのエールも込められており、歌詞の一節では、“将来もしも子供を授かることができたなら…”と、こう綴っている。

「あなたが今こそ生まれてくる番だと決めたとき/私はこれまでの人生でもずっとあなたのことを愛してきたよ/私は何があってもあきらめたりしない/人生をかけてあなたを愛してきたんだから」

ホールジーは、妊娠何カ月目なのかや出産予定日には、現時点では言及していない。

最近では音楽活動に加えて、2021年内に公開予定のドラマ『ザ・プレイヤーズ・テーブル(The Player’s Table)』で俳優デビューを飾ることが決定したり、詩集『I Would Leave Me If I Could』を発表したり、コスメブランド「アバウト・フェイス」をローンチしたりと、活躍の幅をますます広げているホールジー。彼女の肩書きには、もうすぐ“ママ”という項目も追加されることになる。(フロントロウ編集部)

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