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優希美青と井上祐貴が惹かれ合う 『NO CALL NO LIFE』とけた電球の主題歌入り予告編

  • 2021.1.28
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『NO CALL NO LIFE』(c)2021映画「NO CALL NO LIFE」製作委員会

ホリプロ60周年を記念して制作された映画『NO CALL NO LIFE』の予告編と新場面写真が公開された。

本作は、壁井ユカコの同名小説『NO CALL NO LIFE』(角川文庫刊)を映画化したもの。高校3年生の夏、携帯電話に残された過去からの留守メッセージに導かれ、佐倉有海は学校一の問題児・春川と出会い、恋に落ちた。怖いものなんてなにもなかった。明日、地球に隕石が衝突して世界中の人類が滅んで2人きりになったって、困ることはなにもないような気がした。無敵になった気分だった。それはあまりにも拙く刹那的で欠陥だらけの恋だった。そして、時を越えた留守電の真相が明かされるとき、有海の衝撃の過去が浮かび上がるのだった。

親からの愛情を知らずに育った主人公の女子高校生・有海を優希美青、同じ境遇の不良少年・春川を井上祐貴が演じるほか、犬飼貴丈、小西桜子、木下ほうからが脇を固める。『溶ける』で日本最年少でのカンヌ国際映画祭への出品を果たした井樫彩が監督を務めた。

公開された予告編は、異音とも言える不思議な音で始まり、親からの愛情を知らずに育った主人公の女子高校生・有海が、過去からの不思議な電話を受信したことが明らかに。そして同じ境遇の不良少年・春川に出会い、2人は惹かれ合い、やがて映像の中盤から、衝撃の映像が連続的に映し出されていく。最後には「春川!」という有海の悲痛ともいえる叫び声が収められている。

また、本映像にて、とけた電球の主題歌「ふたりがいい」が初披露。あわせて公開された場面写真には、メインキャスト陣の登場シーンが収められている。

(リアルサウンド編集部)

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