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赤シャドウをちょんっ♪おしゃれな人から先取りしてる「下まぶたメイク」の簡単な作り方

  • 2015.6.5
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ヌーディな目元に飽きてきた人の次なるトレンドが、泣いた後のように、じわっと赤くなった「下まぶた」メイク。ベージュやブラウンの鉄板な目元は、無難過ぎてマンネリ気味に……そんなときは、さらりと下まぶたに「赤」を取り入れてほどよいスパイスを加えてみましょう。

いま発売中の『美的』7月号をお手本に、ヘアメイクさんのあいだでも評判な「下まぶた」メイクの作り方をマスター!

泣き腫らしたときの、じわっと赤くなった無防備な目元。それも、下まぶたに薄く「赤」を仕込めば叶うんです! しっかりぼかして入れれば悪目立ちすることもなく、目元が優しげに見えるのもメリットなんです。

 

◆ほんのり赤な「下まぶたメイク」の作り方

【1】アイホールにヌーディなパールシャドウをなじませる

指を使ってラフにアイホールになじませます。くすみをとばし、下まぶたに入れる「赤」が映える、クリアな上まぶたに整えておくのが狙い。

 

【2】ビューラーでまつげをゆるくカールアップする

下まぶたに「重み」があったほうがおしゃれに見えるので、まつげはばっちりカールはNG。根元は上げず、中間、毛先をややカールする程度に。

 

【3】上まつげにブラウンマスカラをさっと塗る

赤シャドウと相性のいいブラウンマスカラを使用。サラッと全体に塗り直して、目元の上側ゾーンは、あくまで軽く仕上がるように心がけて。

【4】下まぶたに綿棒でノンパールの赤アイシャドウをなじませる

指でつけるとつきすぎるので、綿棒の先端で下まぶた中央の3点にオン。優しい発色にするためにも、「少なすぎるかな?」と思うくらいの量で充分。

 

【5】赤がほんのり発色になるまで綿棒でぼかす

綿棒の反対側を使って、肌になじむくらい淡い発色になるまで丁寧にぼかします。目尻や目頭の際には広げないように、ヌケを残して。

 

【6】下まつげにブラウンマスカラをたっぷりめに塗る

下まぶたが重めなバランスになるよう、下まつげにはマスカラをしっかりと! ブラシをティッシュオフしてから3回ほど重ね塗りを。

 

【7】ブラウンのアイライナーでまつげの隙間を埋める

目元がぼやけないよう、上まぶた際のインサイドラインはマスト。ブラウンのペンシルを小刻みに動かして際を埋め、自然に目力を強化。

 

血色に近い赤みが理想なので、アイシャドウはノンパールのものを選ぶのが理想です! たったこれだけで、新鮮でいまっぽいトレンド目元が作れちゃうなんて嬉しすぎる♡ ファッションにも相性抜群な「下まぶた」メイクをマスターすれば、おしゃれの幅ももっと広がりそうですね! (松本美保)

『美的』2015年7月号(小学館)

 

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