1. トップ
  2. 板垣瑞生、森蘭丸役で『麒麟がくる』出演 「信長が一番幸せでいられる状態をつくってあげたい」

板垣瑞生、森蘭丸役で『麒麟がくる』出演 「信長が一番幸せでいられる状態をつくってあげたい」

  • 2021.1.23
  • 562 views
『麒麟がくる』写真提供=NHK

2月7日に最終回を迎える大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合)に、板垣瑞生が出演することがわかった。

本作は、大河ドラマ第29作『太平記』の池端俊策が脚本を手掛けた戦国時代劇。織田信長の家臣として知られ、日本史の一大事件のひとつ「本能寺の変」を起こした智将・明智光秀(長谷川博己)を主役とし、その謎めいた半生に光を当てていく。

板垣が演じるのは、織田信長(染谷将太)の近習・森蘭丸。間近に迫った「本能寺の変」でも、信長に最後まで付き添う役どころだ。

板垣は蘭丸を演じることについて、「森蘭丸は、信長の背中を一番近くで見ている人で、実際に僕も染谷将太さん演じる信長を後ろからずっと見ています。今と違って当時は太陽の光しかない世界ですから、その太陽の光を全身に浴びてかっこいい人、『太陽を味方につける人』が天下を取っていくんだなと思いながら演じていました」と信長と染谷を重ね演じていたことを明かした。

板垣瑞生(森蘭丸役)コメント全文

森蘭丸役を演じさせて頂くことになりました。板垣瑞生です。

以前『精霊の守り人』でお世話になった方々が、今回『麒麟がくる』のスタッフさんの中に何人かいらっしゃったこともあり、『エール』を撮影していた時はスタジオが隣だったので本当は見に行きたかったのですが、なかなか行くことができませんでした。少しでも良いから出演したいなと思っていたところだったので、すごいご縁だなと思いました。

森蘭丸は、信長の背中を一番近くで見ている人で、実際に僕も染谷将太さん演じる信長を後ろからずっと見ています。今と違って当時は太陽の光しかない世界ですから、その太陽の光を全身に浴びてかっこいい人、「太陽を味方につける人」が天下を取っていくんだなと思いながら演じていました。

蘭丸は信長を献身的に支えます。信長をすごく怖がっていますが、信長に憧れて背中を追いかけ、信長が一番幸せでいられる状態をつくってあげたいと思っている、若さあふれる人物として今回演じさせて頂きまし た!

クライマックスの「本能寺の変」は、本当にこれ以上ないものにしたいと思いながら演じました。信長を一番近くで慕っている人から見ると、信長ってこのように見えるんだな、本当にかっこよかったんだなと、僕の演技から視聴者のみなさんに感じていただけると嬉しいです。

(リアルサウンド編集部)

元記事で読む