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<人生の楽園>手作りパンと新鮮野菜たっぷりのサンドイッチが自慢のカフェをオープン

  • 2021.1.22
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1月23日(土)放送の「人生の楽園」(毎週土曜夜6:00-6:30、テレビ朝日系)で、東京・江東区木場の運河沿いの元材木倉庫を借り、新鮮野菜たっぷりのサンドイッチが自慢のカフェを始めた高橋幸子さん(59歳)の日常と、そんな彼女を応援する家族や常連客との交流を紹介する。

【写真を見る】「人生の楽園」のナレーションを務める西田敏行

舞台は江東区木場

東京出身の幸子さんは、24歳の時に結婚して2人の息子を育てた。専業主婦として子育てに専念した幸子さんだが、料理が好きでいつかは“食堂のおばちゃん”になりたいという夢があった。

そして2人の息子が小学校に入ると洋菓子メーカーで働き始め、その後新設された製パン部門に異動すると、知識を深めるためパン教室に通った。

次第にパン作りにはまっていった幸子さんは2年間パン作りを学び、商品開発を任されるようになったが、作りたい野菜たっぷりのサンドイッチはコストが合わないなど、大企業の限界も感じていた。そうして幸子さんは17年間勤めた洋菓子メーカーを退職。

自宅近くを流れる運河・仙台堀川沿いに建つ、1951(昭和26)年築のかつて材木倉庫だった建物を借り、2015年に手作りパンとサンドイッチの店「cafe copain」をオープンした。

採れたて新鮮野菜

店で毎日焼く総菜パンは、女性でもいろいろな種類を食べられるよう小ぶりに作っている。そしてサンドイッチ用のパンも自家製で、具材の味を邪魔しないよう、バターや卵を控えめにシンプルな味わいに焼き上げる。

具材は約400年続く千葉・印西市の契約農家から週2回届く、採れたて新鮮野菜をこれでもかとたっぷり使ったサラダと、チキンやポーク、サバなどを客が自由に組み合わせることができる。この自分好みにカスタマイズできる野菜たっぷりのサンドイッチが人気で、毎日食べても飽きないと通う常連客も多い。

また夫もそんな幸子さんを応援していて、出勤前に店に寄り、シャッター開けや看板出しなどの準備を手伝ってくれる。

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