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岡田結実、“花魁”役で新境地!くるくる変わる表情や美しい着物姿で視聴者魅了<江戸モアゼル>

  • 2021.1.22
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「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第3話より (C)YTV
「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第3話より (C)YTV

【写真を見る】大胆な“妖艶”ドレス姿も披露する岡田結実!

女優の岡田結実が、主演ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)の“江戸からタイムスリップした花魁”役で新境地を見せている。1月21日に放送された第3話では、初めて手にした“木札”ことスマートフォンに夢中になるなど、チャーミングな姿を見せている。(以下、ネタバレがあります)。

「おしり!今夜の天気は?」

江戸キリエの「江戸モアゼル」を原作に、江戸時代からタイムスリップしてきた“粋な花魁”・仙夏(岡田)と、コミュニケーション下手で恋に奥手な令和男・蔵地俊輔(葉山奨之)を中心に展開される恋の四角関係を描いたラブコメディー。仙夏の思い人にそっくりな会社社長・鳥居直樹を前田公輝が、蔵地の憧れの女性・春日泉美を吉谷彩子が演じている。

現代に少しずつ慣れてきた仙夏。第3話では、お試し交際中の鳥居にもらったスマホで急速に現代文明に適応していくさまが描かれた。

天気予報が知りたければ「“おしり”に聞けばいい。おしり!今夜の天気は?」とAIアシスタント機能に嬉々として質問。TikTokやYouTubeにも挑戦するなど、現代文明に急速に適応していく。トークアプリの漢字変換はまだ難しいようで、メッセージは「おつかれでありんす」「おやしきにつきんした」などすべて平仮名なのも可愛らしい。演じる岡田は、そんな挑戦の一つ一つに驚いたり喜んだり感心してみたりと表情をくるくる変え、“未知の文明に初めて出会った花魁”仙夏を魅力的に演じている。

とはいえ、花魁といえば江戸ではアイドル的人気を誇った憧れの象徴。岡田も真っ赤な紅と派手な柄の打掛も難なく着こなしている。首筋を広く見せる花魁ならではの“抜き襟”が首筋の美しさを際立たせ、視聴者からも「岡田結実ちゃん、花魁ハマってる!」「岡田さんの声が妙に色っぽくて役柄にぴったり」「この美人さん誰?と思ったら岡田結実ちゃん!」といった声が上がる。

「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第3話より (C)YTV
「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第3話より (C)YTV

その魅力で俺様社長・鳥居もすっかり虜にしてしまった仙夏。その一方で、第3話ではネット炎上騒ぎをきっかけに蔵地との絆も深まった様子。だがラストでは、泉美と蔵地がキスする現場を目にしてしまう。

第4話は1月28日(木)に放送する。寿乃(山口まゆ)と一緒にマッチングアプリを始めた仙夏。寿乃には条件の合う男性・宮田が見つかり、合コンをしようと誘いが来る。仙夏は、花魁として合コンを盛り上げようと大張り切り。鳥居からお茶に誘われるが、仙夏は鳥居にはつれない態度で、寿乃、香澄(藤江萌)とともに合コンに挑む。一方、蔵地は泉美にキスされて以来、彼女とどう接していいか分からなくなっていた。(文=ザテレビジョンドラマ部)

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