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次に“来る”女優サマラ・ウィーヴィングが大暴れ『ガンズ・アキンボ』本編映像

  • 2021.1.22
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ダニエル・ラドクリフ主演のエクストリーム・ガン・アクション『ガンズ・アキンボ』。本作で、ダニエル演じる主人公マイルズを追い詰める殺し屋ニックスを演じた、次に“来る”新鋭女優サマラ・ウィーヴィングの最凶アクション映像が解禁となった。

サマラ演じる、殺し合いゲームを生配信する「スキズム」のカリスマプレイヤー・ニックスは二丁マシンガンで敵陣に乗り込む。向かってくるガラの悪い屈強な男たちの攻撃をかわし、流れるようにバッタバッタと蹴散らしていくニックス! 怪しい粉を吸い込んでしまっても、元々ぶっ飛んでいる彼女には何も関係なし!?

「スキズム」プレイヤー最高記録の47キルを達成し余裕の勝利を手にする。こんなクレイジーかつバイオレンスな彼女と対決する羽目になってしまったマイルズは、果たして太刀打ちできるのか!?

そんなニックスを演じるサマラ・ウィーヴィング。『マトリックス』シリーズや『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでお馴染みの名優ヒューゴ・ウィーヴィングを叔父に持つ、ハリウッド期待の新鋭。

『ザ・ベビーシッター』(17)のイケイケ女子や、『スリー・ビルボード』(17)で主人公の元夫と交際する19歳の天然少女、『レディ・オア・ノット』(19)では命がけのかくれんぼに巻き込まれる花嫁、昨年末公開となった『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え』での主人公ビルの娘役など話題作に連続出演中。Netflixリミテッドシリーズ「ハリウッド」にも出演した。今年は本作のほか、『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』が公開予定と、今後の活躍にも期待大。

様々なジャンルの役を経験してきたサマラは本作について、「今回は色んなジャンルをミックスすることが効果的だったと思います。バイオレンスなシーンがたっぷりあるから、コメディを混ぜて息をつかせる必要がある。ジャンルを混ぜることによって、トーンが落ち着くことがありますよね。それに、自分の人生を見ても思うんだけど、すごく大変な状況にある時って、笑いを探すものじゃないですか? そうすることで乗り越えやすくなる。それが人間というものだと思います」と語っている。

『ガンズ・アキンボ』は2月26日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。

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