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<セブンルール>全国で愛される“みかん”を栽培する「おさだ農園」3代目・長田きみえさんに密着

  • 2021.1.19
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全国で愛される“みかん”を栽培する長田きみえさんの“セブンルール”とは (C)カンテレ
全国で愛される“みかん”を栽培する長田きみえさんの“セブンルール”とは (C)カンテレ

【写真を見る】甘みと酸味のバランスに優れたおいしいみかんを栽培する長田きみえさん

1月19日(火)放送の「セブンルール」(毎週火曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)は、伊豆半島の東部に位置する静岡・伊東市赤沢で70年続く「おさだ農園」の3代目・長田きみえさんに密着する。

「おさだ農園」は、3ヘクタールの広大な農地で15種類以上の柑橘類(かんきつるい)を中心に栽培している。

海と山に囲まれ、空に輝く太陽と海に反射した照り返しの太陽を浴びながら、ほとんど農薬を使わずに育った作物は、甘みと酸味のバランスに優れ、年間会員になるファンは全国各地に約200人を数える。

特にみかんは、地元の朝市でも開始15分で完売してしまうほど大人気。「とにかく甘い。農薬を使わないから安心」「愛されて育ってるので、すごい幸せなみかん」と人々を魅了する。

祖父の代から続く農園で、3人の兄を持つ末っ子として生まれた長田さんは、東京農業大学でバイオセラピーを学ぶため、伊豆半島を離れて上京。卒業後も首都圏に残り、念願の保育士として2年間働く間に「子どもたちに何ができるか考えたときに、もっと自分に知恵を付けたい」という思いが芽生えたという。

そして6年前、都会を離れて伊豆半島にUターンし、プレッシャーと闘いながらも農園を継ぐ決心をした。実家に戻ってきた彼女に「無理して農園を残さなくても…というのもあるけど、家の中が明るくて楽しくなるのが一番」と、両親は喜んだそう。

カメラは、日々自然と向き合い、両親と一緒に農作業を続ける長田さんの仕事ぶりや休日の過ごし方を映し出す。一度は地元を離れ、戻ってきたからこそ自然の尊さに気付き、人生観が変わってきたと話す長田さん。「実をつけてない枝でも役割があるし、どんな人でも生きてる価値がある」ことをみかん栽培から学んだという。

太陽と海に囲まれた伊豆半島で、自らの人生を楽しみながら、誰かの幸せや喜びにつながることを願い“みかん”を育てる、長田さんの7つのルールに迫る。

【写真を見る】甘みと酸味のバランスに優れたおいしいみかんを栽培する長田きみえさん (C)カンテレ
【写真を見る】甘みと酸味のバランスに優れたおいしいみかんを栽培する長田きみえさん (C)カンテレ

スタジオで長田さんの“みかん”を試食

スタジオでは、おさだ農園のみかんを試食することに。青木崇高は「味が二段階、三段階!」と驚き、YOUは最近の甘いだけのフルーツとの違いを語る。

そして、長田さんのように「東京を離れて移住できるか?」という話題になると、長崎出身の長濱ねるは「どうやったら実家の長崎から東京に通えるか考えている」とUターン希望を告白。

一方、東京出身の尾崎世界観は「田舎のように空気がおいしいと不安になる」と明かす。

さらに「おすそ分けのお礼はどうする?」で盛り上がる出演者たち。作家の本谷有希子が「ミュージシャンいいな!」と“おすそ分けのお礼”をうらやましがる場面も。

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