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伸ばしかけの前髪にも◎ヘアアイロンで簡単に斜め流し前髪を作る方法!

  • 2015.6.4
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おでこを隠したいけれど、前髪ぱっつんにする勇気はない…という方には、前髪を下ろしながら流すというスタイルがおすすめ!前髪の厚さや流す角度によって様々に表情を変えることもできます。

今回は、そんな便利な斜め前髪をヘアアイロンで簡単にセットする方法をご紹介します!

①仕上がりをイメージします

写真は、仕上がりの状態です。

どちらの方向にどのような曲線で流したいのか、最初にイメージしておきましょう!

②ドライヤーで乾かします

前髪全体を霧吹きなどで湿らせてから、ドライヤーで髪を乾かします。

斜め下ろし前髪に向いているのは、濡れている状態で目にかかるくらいの長さです。

ここでポイント!

根元を乾かす際は、《流したい方向とは逆の方向》に前髪を引っ張るようにしましょう。

この一手間で、前髪がぱっくり左右に割れてしまうことを防ぎます。

根元があらかた乾いたら、引っ張っていた前髪を離して、自然に上から乾かします。

③コテよりもストレートアイロンがおすすめ!

ドライヤーで乾かしたあとは、ストレートアイロンを使用します。

細めのコテでもOKですが、前髪のように短い毛を挟むには、ストレートアイロンのほうが向いています。

またストレートアイロンならば、スライドさせる角度を徐々に変えていくことで、嫌な癖を伸ばしつつ柔らかなカールをつける、なんてこともできますよ!

④前髪を逆方向の斜め下へ引きながら、アイロンを当てます

ヘアアイロンを用意したら、前髪を適量手に取ります。

髪の量や質にもよりますが、2分割くらいにするとやりやすいでしょう。

流し始めの前髪を手でつまみ、《流したい方向とは逆方向の、45度斜め下》に引きます。

写真では、向かって右の方へ流そうとしているので、この段階では左斜め下へ癖付けています。

⑤流したい方向へアイロンをスライドさせていきます

前髪の根元のあたりを逆方向へ癖付けたら、中間から毛先は《流したい方向》に向けてカールをつけます。

このとき、手首を滑らかに動かして自然なカールを作れるかどうかが、勝負所です!

何度もアイロンを当てると髪が痛んでしまうので、気をつけてくださいね。

⑥髪が冷める前に、手で癖付けて固定します

アイロンを毛先まで通し終わったら、すばやく手で前髪を取り、狙ったカールの形に固定します。

アイロンの熱が取れるまで、そのまま待ちましょう!

熱くなると柔らかくなり、冷めると固まりまるという髪の性質を利用して、一日中キープできる前髪を作ります。

最後に

ストレートアイロンを使った斜め前髪の作り方、いかがでしたか?最初は難しく感じるかもしれませんが、余熱を利用すればきっとうまくできますよ!様々なスタイルと合わせて楽しんでくださいね!

この記事を書いた美容師さん

菊地隼人

東京 原宿 表参道 美容室 Galante&Capitolo Due

スタイリスト

URL http://galante-sw.com/index.html

髪質、癖、毛量、似合わせ、スタイリングのしやすさなどをヘアスタイルに落とし込む技術が得意です。又、ヘアケアにも力をいれておりまして、お客様に簡単にホームケアできるように御相談させて頂きます。

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