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カニエ・ウェスト「YEEZY」のインターンが機密情報をインスタ投稿→賠償額がやばすぎた

  • 2021.1.18
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カニエ・ウェストのファッションブランドであるYEEZYが、機密情報をインスタグラムに投稿したとして元インターンを相手取って訴訟を起こしたことが明らかになった。(フロントロウ編集部)

Yeezyがインターンを提訴

アーティストのカニエ・ウェストが2015年に立ち上げ、今やファッション業界でも有数のブランドの1つとなったYEEZY(イージー)。最先端のブランドでインターンとしてファッション業界で働けるとしたら、世界中の多くの人々が憧れるだろうけど、どうやらそんなYEEZYでのインターンを良くない形で利用した人物がいたよう。

画像: Yeezyがインターンを提訴

米The Hollywood Reporterによれば、YEEZYは元インターンであるライアン・インワーズ氏を相手取り、彼が秘密保持契約に違反したとして、米現地時間1月15日にロサンゼルス郡上級裁判所に対して訴状を提出したという。

仕事をする際には、社員であれインターンであれ、会社の事業に関する情報を公にしてはいけないという秘密保持契約にサインをすることが一般的だけれど、インワーズ氏はYEEZYとそうした契約を結んだにもかかわらず、自分のインスタグラムにまだ公にはなっていなかったYEEZYに関する情報をアップしたのだという。

しかも、インワーズ氏の行為は一度だけ魔が差してしまったというものではなく、YEEZYからの再三の文書による警告を無視して、問題の投稿をインスタグラムにアップしたままにしていたのだそう。

当然、正式な社員ではないインターンだったにせよ、守秘義務に違反した代償は大きく、YEEZYはインワーズ氏に対し、損害賠償としておよそ5,500万円(55万ドル)を請求しているほか、インワーズ氏が「悪意をもって」今回の行為を行なったと考えているとして、 懲罰的損害賠償としてさらなる金銭の支払いを求めていると米The Hollywood Reporterは報じている。

また、YEEZYは賠償金の支払いに加えて、インワーズ氏に対して問題となっている写真を渡すように求めているほか、今後一切の投稿を禁止する措置を求めている。

インワーズ氏がどのような情報をインスタグラムにアップしていたかは定かでないものの、YEEZYは昨年、アメリカのカジュアルブランドであるGAPとのコラボが発表したほか、新たにスキンケア事業に乗り出すために、事業を拡大させようとしていることも報じられている。(フロントロウ編集部)

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