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【今週の服装】手抜きに見えない「ワンマイルコーデ」7選【アラサー女子】

  • 2021.1.17
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「CLASSY.ONLINE」およびCLASSY.公式インスタグラムで毎日更新している「今日の服装」。1週間分をまとめてお届けします。

手抜きに見えない「フーディ」の着こなしって?
メンズライクな「フーディ」は、ベージュを選んでキレイめにシフト。タートルニットをインナーに、同色系のアウターを重ねて、防寒とオシャレ見えの両方を実現させます。光沢のあるプリーツスカートを合わせて、メリハリをつけると◎。華やかなカラー小物が、大人可愛いカジュアルコーデに仕上げます。

コート¥99,000(ebure/ebure GINZA SIX店)ベージュパーカ¥21,000スカート¥27,000(ともにサクラ/インターリブ)ニット¥19,000(アンスリード/アンス リード青山店)ストール¥38,000(アソース メレ/アイネックス)サングラス¥47,000(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)グリーンバッグ¥54,000(ジャンニ キアリーニ/ジャンニ キアリーニ 銀座店)スニーカー¥8,000(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)ピアス¥32,000(ウノアエレシルバーコレクション/ウノアエレ ジャパン)

『CLASSY.』2020年2月号より

だらしなく見えない「ニットワンピ」の着こなしは?
ほっこりしがちなニットワンピは、ケーブル編みを選んできちんと見えをを狙って。キリッと引き締まる白シャツを挟めば、ほんのり辛口な雰囲気に。トレンドのレザー小物は、ベレー帽とローファーでひとくせデザインをさりげなく取り入れるのが正解。女っぽさはそのままに、ひとさじのモード感が備わります。

ベレー帽¥7,300(CA4LA/CA4LA プレスルーム)ワンピース¥29,000(カレンソロジー/カレンソロジー 新宿)シャツ¥36,000(ハーヴェル スタジオ/アパルトモン 青山店)バッグ¥65,000(ア・バケーション/アルアバイル)シューズ¥89,000(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)ピアス¥75,000(トムウッド/ステディ スタディ)タイツ/スタイリス ト私物

『CLASSY.』2020年2月号より

大人っぽい「カラーニットコーデ」って?
暗い色ばかりになりがちな冬コーデこそ、華やかな「カラーニット」で気分を上げて。顔色をパッと明るく見せてくれるイエローは、オンライン会議でも活躍してくれます。ボトムスは、黒よりグレーを選ぶのが正解。キレイ色とも相性がよく、優しげな印象に仕上がります。

パンツ¥28,000(Theory)ニット¥18,000(ELENDEEK)バッグ¥44,000(ヴァジック/ヴァジックジャパン)スニーカー¥5,800(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)ベレー帽¥15,700(CA4LA/CA4LA プレスルーム)ピアス¥5,490(バナナ・リパブリック)

『CLASSY.』2020年2月号より

甘く見えない「ピンクコーデ」の正解は?
可愛らしいピンクは、センタープレス入りのワイドパンツでマニッシュに取り入れるのが正解。極太パンツとボリュームスニーカーで、今年らしいシルエットの完成です。トップスは、グレーのニットをセレクト。落ち着きのある色味が、ピンクを上品に引き立てます。

パンツ¥63,000(シー ニューヨーク/ブランドニュース)ニット¥32,000(スローン)カーディガン¥46,000(デミリー/サザビーリーグ)メンズカットソー¥1,490(ギャップ/GAP 新宿フラッグス店)バッグ¥16,400(バナナ・リパブリック)スニーカー¥13,000(ナイキ スポーツウェア/NIKE カスタマーサービス)

『CLASSY.』2020年2月号より

きちんと見えする「白フーディ」の着こなしは?
ゆったり感のある「白フーディ」は、チェック柄のワイドパンツと合わせて、変化をつけた着こなしに。渋みのあるカラーのチェック柄が、カジュアル感を緩和してリッチな印象に仕上げます。足元は、高さのある黒ブーツで、女らしく引き締めて。

フーディ¥24,000(エイトン/エイトン青山)パンツ¥37,000(カレンソロジー/カレンソロジー新宿)バッグ¥132,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン 青山店)ブーツ¥25,000(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)イヤリング¥10,000(マージョリー・ベア/ココシュニック 有楽町マルイ店)

『CLASSY.』2020年2月号より

冬に映える「ワントーンコーデ」って?
冬こそ着たい、爽やかなブルーのワントーンコーデ。旬のレザースカートも、アイスブルーなら女らしく着こなせます。白Tを上品なハイゲージニットに重ねて、上級者の着こなしに。コーデ全体に奥行きがプラスされます。

ニット¥32,000レザースカート¥98,000(ともにebure)Tシャツ¥13,000(THIRD MAGAZINE/THIRD MAGAZINE)ストール¥69,000(ベグアンドコー/ボーダレス)ピアス¥53,000(ウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)スニーカー¥72,000(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)バッグ¥124,000(JIMMY CHOO)【メンズモデル】ブラックコート¥69,000フーディ¥34,000(ともにエイトン/エイトン青山)パンツ¥23,000(アッパーハイツ/ゲストリスト)スニーカー¥14,000(コンバースインフォメーションセンター)

『CLASSY.』2020年2月号より

ラフだけどオシャレな「ワンマイルコーデ」の正解は?
スポーティなロゴ入りフーディやキャップは、キレイめアイテムと合わせるのが正解。緩急ある組み合わせで、オシャレ上級者見えを狙います。エレガントなチェーンバッグやヒールで、コーデ全体に女っぽさを盛りつけ。ゆるっと巻いたストールは、小顔効果も叶えます。

キャップ¥6,500(CPH)ストール¥42,000(カレンソロジー/カレンソロジー 青山)フーディ¥25,000(チャンピオン/ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)ニット¥23,000パンツ¥28,000(ともにスローン)バッグ¥46,000(FURLA/FURLA JAPAN)靴¥39,000(ファビオ ルスコーニ/ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店)

『CLASSY.』2020年2月号より

再構成/CLASSY.ONLINE 編集室、岸本真由子
※本記事は過去の「CLASSY.」を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

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