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あなたは大丈夫!? 2人に1人が「いるいる!」と答えた職場のトラブルメーカーとは?

  • 2015.6.4
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あなたの会社には「その人とかかわると、なぜか面倒なことに巻き込まれてしまう」というトラブルメーカーっていませんか? 「もしかしたら自分かも……」と、ドキッとした人もいるかも!?

日本法規情報株式会社が817人(男性416人・女性401人)に行ったアンケートによると、約半数の人の職場に「トラブルメーカーといえる人がいる」と回答していることが判明。そこで今回は「職場のトラブルメーカー」について調査してみました。

能力も性格も立場もそれぞれ違う者同士が集まっているの職場には、多かれ少なかれトラブルメーカーはいるもの。では誰がトラブルメーカーになっているのでしょう。アンケート調査によると、ダントツで「部下」が多く、次いで「同僚」でした。

 

◆職場のトラブルメーカーは誰ですか?

・部下 47%

・同僚 32%

・上司 21%

(※日本法規情報株式会社調べ)

では実際にどんな「トラブル」を引き起こしているのでしょう。Woman Insight編集部が調査した結果、予想以上におかしなトラブルに巻き込まれている人が多いことがわかりました。その一例をご紹介しましょう。

◆あなたの職場のトラブルメーカーについて教えてください。

<部下編>

・高学歴が自慢の新人君。「自分の考え方が正しい」と思いこんでいるから誰の意見もすんなり聞き入れず。たとえ上司であっても、根拠のない自信を持って食ってかかるので周りの社員は毎日ヒヤヒヤ。(36歳男性)

・入社1年目なのにやる気がない新人社員。説明をしてもメモを取らず、会議で意見を聞いても黙り込み、すぐに「それは無理です」と能力以上のことを行わない。結果、単純な作業しか任せられないし、単純な仕事でもミスが多い……アルバイトくんのほうがよっぽど役に立ちます。(30歳女性)

・会社を婚活の場所だと思っている女性新人社員。仕事のできる独身社員にだけ近寄り、既婚男性や女性社員にはそっけない態度。アフターファイブの予定が優先なので、残業は拒否されるし、就業時間前から化粧直しなどの帰宅準備が始まり仕事が任せられない。(34歳男性)

<同僚編>

・ウワサ好きの同僚。その人に話したら翌日には社員のほとんどに情報が知れ渡っているという口の軽さ。たとえ酔っていてもその人だけには重要なことは話せません。(28歳男性)

・上司にゴマをすりまくる同僚。出世意欲の塊で、毎日のように上司と飲みに行き、あることないこと報告されている。報告するまでもない小さなミスまでバレ、おかげで私の評価が下がった…(26歳男性)

・上司とデキている同僚。公私混同が激しく、ミスしてもその上司がカバーしてくれるのでいつも成績がいい。そして同期の私たちを見下している態度が気に入らない(25歳女性)

なるほどー。みんなうっぷんがたまっていますね。でも部下や同僚は注意することもできますが、上司となるとなかなか注意できません……。上司に対しては、立場のために、自己犠牲で済ませたり、悩みを抱え込んでいる人も多いようです。

◆あなたの職場のトラブルメーカーについて教えてください。

<上司編>

・「若さ」と「元気さ」を売りにしている新人女子に甘いバカな上司! 大きな失敗をしても、笑顔で謝られればなんでも許すので、おかげで中堅どころが尻拭いさせられています。失敗やミスを連発してもまったく注意しないから私が代わりに注意しないといけなくなりもうイライラが止まりません!(32歳女性)

・古い会社なのでもろに年功序列制が残っていて、使えない上司がたくさん。会社では新聞を読んでインターネットしかしていない! 外出後に直帰していて、いつもなにをしているか不明……それでいて給料が高い!!(31歳男性)

うちにもいるいる~! と思った人も多いのでは? トラブルは早急に解決するのが得策。でも仕事上のトラブルだけでなく、性格の問題やプライベートのことなどが絡んでくると厄介ですよね。特に私のように30代を超えた女性ともなると、少し注意しただけで「うるさいお局」という噂がついてくるもの。小心者の私は貯めこむタイプ(笑) そういう噂にもひるまない強い精神力を身につけたいものです(いしかわちえ)

情報提供元:日本法規情報株式会社

 

 

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