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運動しなくても”3kg“やせる!外食&コンビニフードを食べるときの6つの秘訣

  • 2015.6.4
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12万部のベストセラー『ダイエットは運動1割、食事9割』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者、ボディワーカーの森拓郎さんは、「必死に運動するよりも食生活を考え直すほうが早くやせます!」と断言!

『CanCam』7月号より、ダイエットのために積極的に食べたい“マゴワヤサシイ”の食材の次にご紹介するのは、「外食&コンビニフード」を食べるときに気をつける“6つのコツ”。基本は、“マゴワヤサシイ”の食材を使った“一汁三菜”の食事。これを踏まえて、外食の上手な選び方をチェックしていきましょう!

前回の記事→ ★食べるだけで“3kg”やせる!「マゴワヤサシイ」の法則教えます!

<外食&コンビニフードを食べるときの秘訣>

【1】ラーメンは“全部のせ”!

どうしてもラーメンが食べたくなったら、具材をトッピングで“全部のせ”を目指しましょう。これは、栄養素のバランスを考えた結果。その分、スープや麺は控えめに食べるのがコツ。

 

【2】卵はたくさん食べてOK

森さんは、「1日3個以上食べてほしい」というのが、“卵”! 卵は栄養素のバランスが最高な食材。おやつ代わりや、深夜に小腹が空いてしまったときにもおすすめです。

【3】サラダより野菜スティック

サラダを食べているのにやせない原因に、“ドレッシング”が考えられます。カロリーゼロのドレッシングでも、油の代わりに糖質が含まれていることも。野菜はスティックにしてそのまま食べるのが理想。

 

【4】焼肉ではホルモンor赤身肉

ダイエット中に食べるなら、赤みの肉がおすすめ。さらに、ハラミやレバーなどのホルモンも栄養価が高いのでgood。貧血やむくみ解消などにも効果的なので、選んで食べるようにしましょう。

 

【5】コンビニでは食品表示を見る

自分が食べる物になにが入っているか知ることも大切。「ヘルシーそうに見えて、意外と○○が多い」など、見た目だけでは気づかない“食品の本当の姿”がわかるようになってきます。

 

【6】炭水化物を摂るなら「米」

森さんが提唱する、“マゴワヤサシイ”の食材を使った一汁三菜の和食に欠かせないのは、やっぱり「米」! とはいえ、山盛りで食べてはダイエットになりまらないので、茶碗で少なめを心がけましょう。

 

我慢できずに食べるラーメンも、「カロリーを抑えるためにトッピングせずにシンプルに……」ではなく、まさかの“全部のせ”! これもすべては“マゴワヤサシイ”食材に気をつけた結果なんです。そして、ドレッシングの“糖質”などの落とし穴も、目からウロコ。

運動もあわせたら、きっと、ダイエット効果もぐんと高まるはず。「食べるだけで3kgやせる方法」が慣れてきたら、少しずつ運動も取り入れてみるのもいいかも。(さとうのりこ)

『CanCam』2015年7月号(小学館)

 

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