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岡田結実の魅力爆発!リクルートスーツに妖艶ドレス…“花魁”仙夏が七変化で魅了<江戸モアゼル>

  • 2021.1.15
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オフィスカジュアルスタイルの仙夏(岡田結実) 「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第2話より(C)YTV
オフィスカジュアルスタイルの仙夏(岡田結実) 「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第2話より(C)YTV

【写真を見る】“妖艶ドレス姿”の岡田結実!スーツでは美脚も披露

岡田結実が主演を務めるドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)の第2話が1月14日に放送された。初回は粋で艶やかな“花魁(おいらん)”姿で話題を集めた仙夏(岡田)だが、今回はグッと“現代風”に。リクルートスーツやオフィスファッション、“妖艶ドレス”姿まで着こなし、“江戸一の花魁”の実力を垣間見せた(以下、ネタバレがあります)。

仙夏が魅せた!多彩な現代ファッション

本作は、江戸キリエの「江戸モアゼル」を実写化した作品で、江戸時代からタイムスリップしてきた“粋な花魁”・仙夏と、コミュニケーション下手で恋に奥手な令和男・蔵地俊輔(葉山奨之)を中心に展開される恋の四角関係を描いたラブコメディー。仙夏の思い人にそっくりな会社社長・鳥居直樹を前田公輝が、蔵地の憧れの女性・春日泉美を吉谷彩子が演じている。

第2話では、鳥居を江戸での思い人“直次郎”と勘違いした仙夏が鳥居の会社の社長秘書募集に応募。あろうことか採用されてしまう展開が描かれた。

コピーすらとれない仙夏に秘書が務まるはずもなかったが、鳥居の狙いは別にあった。大手ファッションメーカーとの専属契約を狙う中で、“接待要員”として仙夏に価値を見出していたのだ。狙い通り、仙夏は商談相手の社長に気に入られ、商談は成功した。

その中で仙夏が披露したのが、初回以上に多彩な現代ファッション。

面接時にはリクルートスーツにまるで花魁下駄のようなぽっくり下駄を履き、すらりと伸びた美脚を披露。地味なグレーのスーツに高く結い上げた髪のミスマッチさがたまらない。採用後は、上品なオフィスファッションも難なく着こなした。白ジャケットにスカーフでアクセントを利かせたしゃれた装いは、さすが“粋な花魁”である。

秘書となる仙夏(岡田結実) 「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第2話より(C)YTV
秘書となる仙夏(岡田結実) 「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第2話より(C)YTV

極め付きは、接待の場で見せた妖艶ドレス。社長のお供でいわゆる夜のお店に連れていかれた仙夏は、ボーイに「体験入店の子?」と間違われ、肩もあらわに胸元が大きく開いた大人っぽいドレスにお色直しして現れた。

ハチャメチャの展開だが、さすが“置かれた場所で咲き誇る”がモットーの仙夏。どのスタイルでも似合っているように見せてしまうから驚きだ。接待の場でのあしらい方も、“江戸一の花魁”ならではの堂々としたもの。遊郭でのふるまいも目に浮かぶようだ。

衝撃展開!第3話あらすじは…

鳥居の綾子(堀田茜)への態度に失望し、「鳥居の旦那は大悪党だよ」「顔は直さんだけど、中身は全然違う」とタンカを切った仙夏。「お前俺の秘書だろ?」とたしなめられても「今辞めたよ!」とあっさり鳥居を見限った。

だが、鳥居はそんな仙夏に俄然興味がわいた様子。ラストでは「俺と付き合え」と驚きの展開が待ち受けていた――。

第3話は1月21日(木)に放送する。

【写真を見る】鳥居(前田公輝)に抱きしめられる仙夏(岡田結実)…! 「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第2話より(C)YTV
【写真を見る】鳥居(前田公輝)に抱きしめられる仙夏(岡田結実)…! 「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第2話より(C)YTV

直次郎によく似ている鳥居からのまさかのアプローチに、戸惑いながらもOKしてしまった仙夏。2人は2週間だけ、お試しで付き合うことになる。

仙夏は、鳥居から連絡用に渡されたスマホの使い方を覚えて動画投稿をしたり、あれこれと使いこなすようになる。さらに、なんと“花魁ちゃんねる”を開設して情報発信を始める。一方、蔵地は、スマホを活用して浮かれている仙夏の様子が気にかかる。

そんな中、お姫様のようなドレスを着た姫子(長井短)という女性が仙夏を訪ねてくる。動画クリエイターを名乗る姫子は、仙夏の動画を見て興味を持ったと言う。「花魁設定の仙夏さんと姫設定の私、間違いなくウケます!」とコラボを持ち掛ける姫子。バイト先のカフェ“蔵”も繁盛させられると聞いた仙夏は、姫子の申し出を引き受ける。

ハチャメチャ展開にもかかわらず引き込まれてしまうのは、江戸の金持ちを魅了した“花魁”仙夏の魅力のなせる技なのだろうか。見る者を引きつける岡田の美貌と仙夏のキャラクター、もつれていく登場人物たちの人間関係から目が離せない。(文=ザテレビジョンドラマ部)

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