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花江夏樹、売れっ子漫画家役で『ボス恋』出演 「セリフを覚えられるか心配でした……(笑)」

  • 2021.1.15
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花江夏樹(c)TBS

花江夏樹が、上白石萌音主演の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の第2話に出演することが決定した。

上白石が佐藤健と共演したドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系、以下『恋つづ』)のスタッフが再集結し、ファッション雑誌編集部を舞台にオリジナル脚本で送るラブコメディ。主人公・奈未(上白石萌音)がドSな鬼編集長・麗子(菜々緒)や運命的な出会いをする子犬系男子・潤之介(玉森裕太)に振り回されながらも、仕事と恋に懸命に立ち向かい成長していく。

『東京喰種 トーキョーグール』や『四月は君の嘘』など多くの人気アニメ作品で主人公の声優を務め、映画歴代興行収入を塗り替え社会現象にもなっている『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で主人公・竈門炭治郎を演じる人気声優の花江が、本作でTBSドラマ初出演、そして映像作品での俳優業に本格挑戦する。

花江が演じるのは、日本を代表する漫画家の荒染右京。海外でも愛される作品を手掛ける売れっ子作家で、奈未がアシスタントとして携わるファッションモード誌「MIYAVI」のカルチャー特集でコラボ企画を依頼されるという役どころ。けん玉を愛するという古風な一面も見せるキャラクターだ。

■花江夏樹 コメント

僕が演じるのは、荒染右京という漫画家。(単行本を)39巻まで連載しているかなり売れっ子漫画家なんですが、少し髪の毛がボサボサなキャラクターで物事を笑顔でやんわり断るような人です(笑)。ドラマの撮影は過去に一度だけ経験していますが、そのときはワンシーンでワンカットだけでした。今回のようにたくさん喋るのは初めてだったので、台本を渡された時から緊張していました。本業の声優は、(収録)当日に台本をもらってその場でセリフを演じるのが当たり前。“セリフを覚える”という文化が無いんです。だから、ちゃんと覚えられるかなと少し心配でした(笑)。シーンを共にした上白石さんは本当に優しい方! 何度かお会いしたことがあり、お話していたので安心感がありました。声優は漫画原作者の方とお会いする機会もあるので、実際にお会いした漫画家さんのしゃべり方や挙動も思い出しながら演じてみました。緊張しましたが、撮影はすごく楽しかったです! 僕なりの荒染を精一杯演じさせていただきましたので、ぜひオンエアを楽しみにしていただきたいです。

(リアルサウンド編集部)

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