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SNSで自分撮り写真を載せるときに「ぶりっこ」だと思わせないテク

  • 2015.6.4
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アヒル口や歯痛ポーズなど、ぶりっこポーズをすると「痛い」「ぶりっこ」などと罵詈雑言をあびてしまうこのご時世。せっかく頑張って撮った、とっておきの自分撮り写真だというのに周りからのリアクションを思うと、SNSに載せるのがはばかられてしまいますよね。

「芸能人でもないのに自分の顔写真なんて……」「もしかしてナルシスト……?」なんて思われてしまっては辛いもの。でもやっぱり載せたい! だって上手に撮れたんだもん! という気持ちの間で葛藤している人もいるでしょう。

そこでここでは、自分撮り写真をぶりっこだと思わせないとっておきのテクニックをご紹介します。

ポイントは口に出して言うこと!

ぶりっこだと思われない自分撮り写真のコツは、あらかじめ「自分で痛々しいことをしているとわかっていますよ」と口にしてしまうこと。誰だって自分自身を斬っている相手のことを、さらに斬ろうとは思わないものです。まずは自虐風に自分を斬って痛々しいことを知っているといったニュアンスをアピールすることが大事。そのためには計算高さや腹黒さが見えないように工夫する必要がありますね。

それでは、ぶりっこと思わせないためのとっておきのフレーズをご紹介しましょう。

ぶりっこしてみたのあえて「ぶりっこしてみた」と自己申告することで「ぶりっこしちゃって」「それってぶりっこだろ」という攻撃発言から免れることができます。なぜなら「自覚してぶりっこしています」という意味が周りに伝わるから。自覚なきぶりっこには勘違いをしているようで腹が立つ人も、自覚あるぶりっこにはわりと寛容です。自虐風でそれとなく「痛々しいけどやってみたくなってぶりっこしちゃった♪」とアピールしましょう。

可愛くとったときは「ぶりっこした」という自己申告が大事です!


頑張って盛ってみたの「ぶりっこ」という言葉がはばかれるなら「盛った」という言葉でフォローしましょう。さらに「頑張って撮った」という努力をチラ見せすれば文句を言う人はほとんどいなくなるでしょう。誰だって健気に一生懸命頑張っている人に水を差すようなことをしたいとは思わないもの。「頑張って可愛く撮るために盛った」という言葉には、かいがいしい努力と勘違いをしていない客観的な視点が感じられます。

努力と客観的な視点さえ見せることができれば「ぶりっこしちゃって……」なんていう外野の声はなくなるでしょう。


かわいい? かわいい?そして最後は直球で「かわいい? ねえどう? かわいい?」としつこいくらい問いかけする方法です。こちらはリスクがつきまといますが、明らかに「わたし、可愛いでしょう?」という目線で撮影した写真を「ブスでごめんね……!」といって掲載するよりはよっぽど好感が持てます。「頑張ったら可愛くとれたから載せたくなったの!」と正直に言えば周りも「かわいいなぁ」と思ってくれるでしょう。

というわけで、SNSに自分撮り写真を乗せてみたくなったときはぜひ使ってみてくださいね!

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