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岩田剛典が銃を片手に壁ドン!映画「名も無き世界のエンドロール」本編映像解禁

  • 2021.1.14
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岩田剛典と新田真剣佑が初共演する映画「名も無き世界のエンドロール」(2021年1月29日[金]公開)より、本編映像が解禁された。本作は、2012年に「第25回小説すばる新人賞」を受賞した行成薫の同名小説が原作。岩田が演じるのは、穏やかで優しい性格でありながら裏社会に入り、いくつもの危ない橋を淡々と渡っていく主人公・キダ。キダの力を借りながら会社経営者となり、頭脳と情熱を注ぎ込みのし上がっていくマコトを新田が務め、互いになくてはならない表裏一体のバディを熱演している。

【写真を見る】普段の爽やかさは封印!ダークな裏社会の交渉屋を演じる岩田剛典

物語のカギを握る2人のヒロイン役には山田杏奈、中村アン。また、石丸謙二郎、大友康平、柄本明などベテラン勢も集結。「ストロベリーナイト」、「累‐かさね‐」などを手がけてきた佐藤祐市がメガホンをとる、サスペンス・エンターテインメントだ。

岩田剛典のダークな魅力が開眼

今回解禁となった本編映像は、岩田が演じる主人公・キダが裏社会で暗躍する姿を捉えたもの。

”ある壮大な計画”のため、命をかけて幼馴染のマコトに協力することを誓ったキダは、交渉屋として培った能力を活かし、手段を選ばずマコトに力を貸す。マコトは、住む世界の違う女性・リサ(中村アン)に近づくため、表社会で必死にのし上がったが、リサに恋人がいることを知り、2人を別れさせてほしいとキダに依頼する。

映像は、キダがリサの恋人の部屋に忍び込み、暗闇の中から姿を現すところからスタートする。キダを演じる上で本作の原作の一節に登場する「レオン」のジャン・レノをイメージして役作りをしたという岩田。その低く響く「おかえり」の声はジャン・レノさながらの渋さで、交渉相手を瞬時に恐怖に陥れる。

キダは、リサと別れるよう交渉を始めるが、男がそれを拒むと、「いやなら殺すかどうかも視野に入れて交渉しなくちゃいけなくなる…」と男を壁に押し付け、額に銃を突きつける。別アングルからアップで抜かれた岩田の表情は、普段の爽やかなイメージからは想像もつかないほど冷淡で殺気を帯び、岩田の新たな一面が発揮されている。

「名も無き世界のエンドロール」ストーリー

複雑な家庭環境で育ち、さみしさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼なじみ。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。

しかし20歳の時に、訳あってヨッチは2人の元から突然いなくなってしまう。そんな彼らの元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。リサに異常な興味を持ったマコトは食事に誘うが、全く相手にされない。キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。

2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。マコトはリサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。マコトの執念とその理由を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。以来、キダは「交渉屋」として、マコトは「会社経営者」して、裏と表の社会でのし上がっていく。

そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった。

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