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<おちょやん>杉咲花“千代”、ついに撮影所へ!守衛役・渋谷天外との“再会”も話題に

  • 2021.1.14
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【写真を見る】守衛・守屋(渋谷天外)と千代のコミカルな掛け合いが話題! 「おちょやん」第23回 (C)NHK
【写真を見る】守衛・守屋(渋谷天外)と千代のコミカルな掛け合いが話題! 「おちょやん」第23回 (C)NHK

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杉咲花がヒロインを務める連続テレビ小説「おちょやん」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は一週間の振り返り)。1月14日放送の第29回では、山村千鳥一座で初の主演を務めあげた千代(杉咲)がさらにステップアップ。念願の“鶴亀映画 京都撮影所”の門をくぐった。第23回(1月6日放送)でコミカルな絡みを披露した渋谷天外演じる守衛との再会も話題を呼んだ。(以下、ネタバレがあります)

千代、撮影所の門をくぐる

“大阪のおかあさん”として人気を誇った名女優・浪花千栄子をモデルに、ヒロイン・千代の奮闘を描く「おちょやん」。第6週「楽しい冒険つづけよう!」(1月11日~16日)では、千代が山村千鳥(若村麻由美)一座で女優としてのいろはを学ぶ姿が描かれている。

「おちょやん」第27回 (C)NHK
「おちょやん」第27回 (C)NHK

主演女優・清子(映美くらら)の負傷により、「正チャンの冒険」で急きょ主人公を務めることになってしまった千代。千鳥から夜通しの特訓を受け、舞台を成功させた。だが皮肉にもこの成功が千鳥の背中を押し、千鳥は一人、修業の旅へ出ることを決意。一座は解散となった。

千代が「高城百合子さんみたいな女優になりたい」と話していたことを覚えていた千鳥は、鶴亀映画の撮影所に紹介状を出したという。かくして千代は、憧れの高城百合子が看板女優を務める鶴亀映画の撮影所に足を踏み入れることとなった。

「おちょやん」第24回 (C)NHK
「おちょやん」第24回 (C)NHK

「千鳥さん、カッコよすぎる!」

遡って第23回では、何のツテもない千代が女優になりたい一心で撮影所の門をくぐろうとし、守衛の守屋(渋谷天外)に全力で止められるコミカルなやりとりが話題を呼んだ。“ハゲヅラ”をかぶり素知らぬ顔で守衛室を通過しようとして、守屋に「待てっ!わしの目がごまかせるとでも思てんのか!」「似合い過ぎじゃお前は!」とつまみ出されたシーンが記憶に新しい。

そんな“因縁の相手”である守屋が今回は「申請出てますな、どうぞ」とすんなり通用口を開放。千代が「入ってよろしの?」とためらっていると、「ああもう!」と正門を開け、「入ってしもた!」と喜ぶ千代を見て「アッハハハハハ!」と大笑い。「ほんで、どないしたらよろしの?」と戸惑う千代に「そら知らんがな」と突っ込んだ。

渋谷天外(3代目)は、千代のモデルになった女優・浪花千栄子も所属した「松竹新喜劇」の現代表でもあり、浅からぬ縁を持つ。ドラマでは、ツテもなく強行突破しようとしていた千代がひと回り大きくなって再び撮影所の前に立ったシーンに華を添えた。

このシーンには視聴者からも「いいシーンだった」「渋谷天外さんとのやり取り好きだな」「正門を開けて迎えるっていうのが粋だなぁ」といった感想が上がり、Twitterでは「#おちょやん」がトレンドトップ3圏内に浮上する注目を集めた。

一方、最後まで憎まれ口をたたきながらも千代を撮影所に世話した千鳥にも「千鳥さん、最後に笑った!」「最後まで魅力的。泣けた」「千鳥さん、芝居をやめるんじゃなく『修行しなおす』という選択がカッコよすぎる!」といった声が上がった。

1月15日(金)は第30回を放送する。突然の山村千鳥一座の解散後、千鳥の紹介で再び鶴亀撮影所の門前にやってきた千代。鶴亀撮影所に初めて足を踏み入れ、嬉しさが込み上げる。

さらに所内を案内する助監督・小暮(若葉竜也)から、女優と呼ばれ舞い上がる。しかし、その先には、クセの強い所長と監督による面談が待ち受けていた。

「おちょやん」第30回 (C)NHK
「おちょやん」第30回 (C)NHK
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