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『ワンダヴィジョン』最新スポット映像&キャラポスター公開 『アナ雪』ロペス夫妻が楽曲担当

  • 2021.1.14
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ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』(c)2021 Marvel

ディズニー公式動画配信サービス Disney+(ディズニープラス)にて1月15日より日米同時配信されるオリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』より、最新スポット映像とキャラクターポスターが公開された。

本作は、マーベル・スタジオが贈る“初”オリジナルドラマシリーズの第1弾。ワンダとヴィジョンの、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の“その後”を描く。舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界。とある郊外の街に、長い恋愛の末、晴れて結婚したスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンが引っ越す。60年代のアメリカを想起させるポップでお洒落な洋服に身を包んだ2人は、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。楽しい食卓を広げるワンダとヴィジョン、しかし次第にその裏に隠された“謎”がむき出しになっていく。

『ゲーム・オブ・スローンズ』やドラマシリーズ『ファーゴ』のエピソード監督を務め、『フィラデルフィアは今日も晴れ』などを手がけたマット・シャックマンが監督を務める。脚本は『ブラック・ウィドウ』の原案を担当したジャック・シェイファーが担当。そして、ワンダ・マキシモフをエリザベル・オルセン、ヴィジョンをポール・ベタニーが演じる。

公開されたキャラクターポスターは全4種類。ワンダとヴィジョンはじめ、不気味な雰囲気漂う隣人・アグネスや、『キャプテン・マーベル』から再登場を果たすモニカ・ランボーの姿が切り取られており、ヴィジョンやモニカの見え隠れするスーツも確認できる。

スポット映像では、本作を彩るオリジナルテーマソングとともに、ワンダとヴィジョンの幸せな生活に徐々に起きる不可思議な出来事の数々が描かれている。

本作のオリジナルテーマソングを手がけたのは、『アナと雪の女王』の主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」で世界にその名を轟かせた作曲家、ロバート&クリステン・ロペス夫妻。2人は同曲でアカデミー賞歌曲賞、グラミー賞2部門を夫婦揃って受賞し、ロバート・ロペスは、エミー賞・グラミー賞・アカデミー賞・トニー賞の4つの賞を受賞した12人目の人物となり、10年という最短記録で“EGOT”(4つの賞を全て獲得した人物に与えられる称号)を達成。さらにクリステン・アンダーソン=ロペスが共同クリエイターを務めたミュージカル『In Transit(原題)』も新オフ・ブロードウェイミュージカル賞はじめ数々の賞にノミネートされるなど、作曲家として高く評価されてきた。

ロペス夫妻は「大学からの古い友人でもある監督のマット・シャックマンが私たちに声をかけたとき、こんな話がくるなんで思いもしなかった」と不思議な巡り合わせがあったこと明かした。また、「この作品の不穏な要素が入り混じった明るいシットコムの雰囲気をとても気に入ったし、本作のトーンに合わせた曲を作るのはとてもいい挑戦だった」と語った。

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