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食べ物でもチャクラが活性化? チャクラの色との関わり

  • 2015.6.4
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ヨガや東洋医学などでは、チャクラはエネルギーの出入り口として、とても重要視されています。

チャクラが一部でも停滞していると、その部分に未病などが隠れていることも。尾てい骨から頭頂部にかけて、たえず回転しながらエネルギーの循環を行うので、気がみなぎっている人ほどこのチャクラの流れがよいもの。しかし停滞している部分があると、心身に影響を与えてしまいます。常に流れを良くするためには食事や気功、ヨガなどでエネルギーを循環させることが必要です。

7つのチャクラの色

チャクラは身体に7か所存在し、尾てい骨から頭頂部にかけて「赤・オレンジ・黄・緑・青・藍・紫」が存在します。それぞれ部位によって色があり、それに応じた体内の器官を通っていきます。赤い色は尾てい骨を指しており、この部分のエネルギーが回っていない場合は尾てい骨や脚など下半身が停滞しています。また便秘気味だった場合、オレンジ色のチャクラ部分、腸のあたりが停滞気味になっていることになります。消化不良なら黄の胃が停滞気味に。これらの停滞している部分は、チャクラと同じ色の食べ物などでエネルギーを循環させることができます。

大きく分けると3つ

食品は大きく分けると3つに分類することができます。色に分けると、暖色のアルカリ色、寒色の酸性色、緑の中性色になります。チャクラは下から赤・オレンジ・黄、そして尾てい骨から胃にかけては暖色の色をしています。そしてちょうど心臓のあたりの緑のチャクラがあり、その上から青・藍・紫と寒色系が続きます。

チャクラはこのように、大きく3つに分けることができます。

暖色の食べ物

エネルギーの入り口・尾てい骨を指しているチャクラは赤。赤の食べ物と言えば、トマト・赤ピーマンなどの野菜や、赤身の肉や魚・カニ・エビや小豆などがあげられます。身体を温めることができる食べ物は、よりチャクラの入り口を活性化させます。

そして腸に位置するオレンジのチャクラに良い食べ物は、ニンジンやカボチャ、玉ねぎなど。それ以外にも魚介類も良いとされています。

胃に位置する黄のチャクラならトウモロコシ・ジャガイモ・大豆・小麦といった穀物が主な食べ物です。それ以外にも、バナナやレモン、パイナップルといったフルーツも効果的な食べ物です。

これらの食材には、免疫力を上げたり、食欲を湧かせるなど生命力をあげていく効果があります。

寒色の食べ物

チャクラの中でも上の方にある青いチャクラは喉を意味しています。青い食べ物に分類されるのは、イワシやサバ、サンマといった青魚。またわかめや昆布なども青い食品です。

そして頭頂部を位置する紫。エネルギーが出て行く部分ですが、このチャクラの通りを良くする食べ物はなすや紅芋、プラムやブルーベリーといった果物です。

寒色の食べ物の特徴は、自律神経を整えたり、身体の熱をとり除いて鎮静作用を与えるようなものが多いのが特徴です。

緑色の食べ物

ちょうど心臓部に位置する緑のチャクラは、体内の機能をバランスよく保てる食べ物が必要です。キャベツやレタス、ホウレン草などの葉物野菜や、アボカド、アスパラガスなど緑色の野菜を食べると、体をリラックスさせることができます。また、ソラマメやえんどう豆、オリーブオイルといった緑色の豆類やオイルも効果的です。

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