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がばムズい!“県民でも分からん”福岡難読地名クイズ【筑後地区・後編10問】

  • 2021.1.14
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同じ福岡県内なのに、県民でもさっぱり読めない「地名」がいっぱい!

前回に引き続き、ARNE編集部が勝手に選んだ「福岡県の難読地名クイズ<筑後地区編>」後編をお届けします(筑後地区前編はこちらから)。

<筑後市>の難読地名

Q. 1:志(筑後市)
福岡県の難読地名クイズ<筑後地区編> 志
画像:ARNE編集部

A. 1:しむら

「志」の一文字で「しむら」と読むなら、「志村」は、「しむらむら」でもあながち間違いじゃない?

Q. 2:上原々(筑後市)
福岡県の難読地名クイズ<筑後地区編> 上原々
画像:ARNE編集部

A. 2:かんばらばら

西鉄バス「上原々」停もあり、「声に出して読みたいバス停」などとして人気です。

Q. 3:井田(筑後市)
福岡県の難読地名クイズ<筑後地区編> 井田
画像:ARNE編集部

A. 3:せいでん

言われればそう読めなくはないのですが、絶対最初は間違いますね。

<八女市>福岡の難読地名

Q. 4:左手上(八女市)
福岡県の難読地名クイズ<筑後地区編> 左手上
画像:ARNE編集部

A. 4:さんじゃき

由来に、これ!という有力な説はないようですが、「寺に向かって、“左手上”にある集落」だという説も。まさか〜。

<小郡市>福岡の難読地名

Q. 5:二夕(小郡市)
福岡県の難読地名クイズ<筑後地区編> 二夕
画像:ARNE編集部

A. 5:ふた

漢字の「夕」は音読みだと「セキ」で、訓読みでは「ゆう」としか読まないため、おそらくカタカナの「タ」と混同したんじゃない?という嘘みたいな疑惑も残る地名。

<柳川市>の難読地名

Q. 6:鬼童町
福岡県の難読地名クイズ<筑後地区編> 鬼童町
画像:ARNE編集部

A. 6:おんどうまち

古くから残る鬼の伝説が……というのではなさそうで、陰土(おんど=湿地帯の意味)に由来するという説があります。

Q. 7:新村(柳川市)
福岡県の難読地名クイズ<筑後地区編> 新村
画像:ARNE編集部

A. 7:みむら

「新」が「み」!? 初めて出会った読み方です♡

<大牟田市>の難読地名

Q. 8:稲荷町(大牟田市)
福岡県の難読地名クイズ<筑後地区編> 稲荷町
画像:ARNE編集部

A. 8:とうかまち

「いなり」じゃないなんて! ……でもたしかに「とうか」とも読める漢字で、「いなり」の方が難しい読み方なのかも。教えてもらわない限り、「とうか」とは夢にも思わないですね。

Q. 9:教楽来(大牟田市)
福岡県の難読地名クイズ<筑後地区編> 教楽来
画像:ARNE編集部

A. 9:きょうらぎ

『教楽来天満神社』は、学問の神様・菅原道真を祭神とする神社だそうです。

Q.10:怒縄田(大牟田市)
福岡県の難読地名クイズ<筑後地区編> 怒縄田
画像:ARNE編集部

A.10:ぬなわだ

そのまんまといえば、そのまんまなのですが。「ぬ」はちょっと意外?

「答えを聞けば渋々納得できる」というものから「ちょっとなに言ってるか分からない」という超難読地名までありましたね。次に筑後エリアに行くときにはぜひこの地名を探してみてくださいね!(文/ARNE編集部)
※この記事は公開時点での情報です。

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