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オンオフ使える万能カラー!オシャレさんに学ぶ「大人のネイビーコーデ」3選

  • 2021.1.13
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きちんと見えもしつつ、ダークトーンで着るだけで引き締め効果も得られる“ネイビー”。厚手のコートやもこもこした冬素材のアイテムが多い真冬におさえておきたいトレンドカラーです。

ファッションライターの桐生奈奈子さんも流行にかかわらず、黒よりクールすぎず、カジュアルにも上品にもと振り幅が大きいので愛用しているカラーの一つなんだとか。

そこで今回はネイビー好きな桐生さんが、この冬着こなしてみたいネイビーコーデを教えてくれました。

ネイビーコーデ1
出典: GATTA

1:オールネイビーはレイヤードスタイルでメリハリ感をアップ

ネイビーコーデ2
出典: GATTA

華奢見えするといっても、コートに靴下に……とたくさん“着込む”前提の冬は、ワントーンコーデをしてみたくても、重く見える全身バランスが気になりますよね。

ネイビーコーデで使えるのは、濃いめのデニムです。カジュアルなデニムの中でもきちんと見えするので、きれいめに履きたい人にもぴったり。

トップスはネイビーニットのインナーに、カットソーをレイヤードさせてメリハリ感をアップ。こうすれば、上下ネイビーでも奥行きのある着こなしが叶います。

【商品詳細】 BASEMENT online『切り替えインナーカットソー』 / メーカー希望小売価格 1800円(税抜)

2:ホワイトスカートはトリコロール配色でグッドガール風に

ネイビーコーデ3
出典: GATTA

ホワイトのプリーツニットは、ネイビーと合わせるならトリコロールカラーを意識したフレンチシックな装いに仕上げてみたい。赤いパイピングがなされたバッグをアクセントに、ネイビー×白をベースに仕上げました。

時代を問わず、グッドガール風に見えるトリコロールカラーは愛される配色。赤の配色を少なくすることで、誰でも取り入れやすくなるはずです。

シューズやバッグを赤にしてポイントを作ってみるのはいかがでしょうか?

3:きちんとしたシーンにも対応できる守備範囲の広さも

ネイビーコーデ4
出典: GATTA

ネイビーは、きちんと感あるシーンにも抜群! 例えば卒入園式などでも、黒よりもネイビーが圧倒的に人気です。きちんと見えつつ、暗くなり過ぎないのがネイビーの魅力。

淡いトーンコーディネートにメリハリ感を与えてくれます。シンプルなワンツーコーデも、カーディガンならさみしく見えない。ボタンを全部留めれば、デザイントップスのように華やかに見えます。ネイビーカーディガンをノーカラージャケットにすれば、お仕事や子どものきちんとしたいイベントでも安心。

実際に筆者も入学式もその日のために新調せず、ネイビーのノーカラージャケットとテーパードパンツで済ませました。

冬に着てみたいネイビーコーデをご紹介いたしました。持っていて損ないカラーですが、実は素材のよし悪しが出やすく、チープ感が出てしまう色なので、質のいいネイビーアイテムを選ぶこともポイントです。

ぜひ今回の記事を参考に、毎日のワードローブに加えてみてくださいね。

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