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猫背になって、体が歪んでしまっているサインって何?

  • 2021.1.13
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日々の生活で、肩こりや腰痛などが引き起こされていないだろうか。ついつい猫背になって姿勢が歪んでしまう。

2021年1月8日、『「休め!」のポーズで死ぬまで歩ける骨盤のつくり方』(かんき出版)が発売された。簡単な「休め」のポーズで正しい姿勢に導いてくれるようだ。

ひざ痛、腰痛、肩こり、O脚などの体の不調の原因の1つとして、姿勢が崩れることによる体の負担が考えられるという。本書によると、その場に立って手をだらんと体の横に下ろしたときに親指ではなく人差し指が正面にあると黄色信号だという。猫背になっており、体が歪んでしまっているサインのようだ。

片脚を前に出した姿勢で肩を後ろ回ししてから腕を下す「休め」のポーズはいつでもどこでも実践できるラクなポーズだ。足腰が悪い人でも実践できるのが魅力的である。

本書では、「休め」のポーズのポイントやコツとともに、疲れにくい理由を解説。さらに、「全身くまなくケアしたい人」「腰の悩みがある人」「上半身の悩みがある人」「下半身の悩みがある人」など、悩み別にセルフケアを紹介していく。

また、本書の著者の松乃わなりさんは「骨盤力スクール」を20年経営する整体師だ。学校の朝礼でやっていた「気をつけ、休め」からヒントを得て、不安定な骨盤を10秒~数分で回復するセルフケア「骨盤力?」を開発した。

松乃わなりさんは、「休め」のポーズを取り入れながら54歳でサハラ砂漠ハーフマラソン、57歳でアマゾンのジャングルを250㎞完走したという。さらに、還暦目前の59歳の時にはインカのジャングルで240㎞を完走したとのことだ。

本書の目次は以下の通りだ。

第1章 なぜ「休め」のポーズなの?
第2章 一生自分の足で歩く「休め」のセルフケア
セルフケア① 全身 全身を整える
セルフケア② 全身 「休め」のポーズで歩く
セルフケア③ 首 首のストレッチ
セルフケア④ 首 手首~腕のスパイラルストレッチ
セルフケア⑤ 肩甲骨と腕 肩甲骨の動きをよくするストレッチ
セルフケア⑥ 肩甲骨と腕 脇を開く、脇を締める
セルフケア⑦ 肩甲骨と腕 鎖骨下マッサージ
セルフケア⑧ 肩甲骨と腕 肩の力を抜く練習
セルフケア⑨ 肩甲骨と腕 体幹エクササイズ
セルフケア⑩ 肩甲骨と腕 体幹を使って骨盤を縦に動かす
セルフケア⑪ 腰 ハムストリングス(お尻近く)のストレッチ
セルフケア⑫ 腰 ハムストリングス(ひざ近く)のストレッチ
セルフケア⑬ 腰 大腿四頭筋のストレッチ
セルフケア⑭ 腰 股関節のストレッチ
セルフケア⑮ 腰 腸腰筋のストレッチ
セルフケア⑯ ひざ 内転筋のストレッチ
セルフケア⑰ ひざ ひざを伸ばす直角座りストレッチ
セルフケア⑱ ひざ ひざのお皿を動かす
セルフケア⑲ スネと足首 つま先上げ下げ
セルフケア⑳ 足 足指ストレッチ
セルフケア㉑ 足 足つぼマッサージ
セルフケア㉒ 足 インナーマッスルトレーニング①
セルフケア㉓ 足 インナーマッスルトレーニング②
第3章 もっと楽に!「休め」のポーズを生活に取り入れよう
第4章 「休め」のポーズでいつまでも美しく楽しく過ごそう

「休め」のポーズは誰でも簡単にできるのが良い。どのような年齢の方でも、気軽に生活の中に取り入れることができるので、挑戦してみてはどうだろうか。

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