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目上の人に電話をかけるとき、押さえておくべき電話のマナー

  • 2015.6.4
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目上の方に電話をかけるとき、彼氏や旦那様のご両親やご親戚に電話をかけるとき、緊張しますよね。今日は、そんなときのお電話のマナーをまとめてみました。

朝9時から夜21時が電話可能!

電話をかける時間帯は、朝9時から夜21時までにしましょう。50才以上の方や家庭持ちの主婦の方であれば、20時までがデッドラインです。

土日祝日は、お昼過ぎまでは電話をしないほうがよいです。急ぎの用事でなければおやすみの日の電話連絡は避けましょう。

不在なら、留守電かメールを。

電話をして不在ならば、留守電を残しましょう。はっきりとメッセージを残すのがポイント。

「◯◯です。お忙しいところ失礼いたします。◯◯の件でお電話しました。またこちらからお電話いたします」と残します。

留守電にならなければメールをしましょう。

間違っても留守電になって即切らないように。不快に思われたら損です。

かけ直して来られたときにはこの一言を!

相手から電話をかけ直してくださった場合、「お電話ありがとうございます。こちらからすぐにかけ直します!」と、一言。

通話料を相手に払って貰うというような失態はしないようにしましょう! もし「気にしないでいいよ」と言われたら、もう一度断ってから、「ありがとうございます」とお礼を言いましょう。

例え相手の方との通話料が無料になるとしても、この一言があるかどうかで大分評価は変わります。

ダラダラと話さない。

話の冒頭に、「◯◯についてです。◯点確認させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」と用件の先だしをします。くだらない話をしないように。

相手が世間話をするのは喜んで受けましょう。

ちょっとしたポイント

相手のお名前を会話に入れ込みます。

例えば相手が田中さんならば、「田中さん、いかがですか?」など、意識的に名前を呼びましょう。

最後の言葉はしっかりと。

相手の貴重なお時間をいただくのですから、電話を切るときには、「お時間ありがとうございました。またお会いするのを楽しみにしています」とお礼を言いましょう。

ご家族がいらっしゃる方ならば、「奥様に宜しくお伝えください」というような一言を添えたり、「これから暑くなってきますので、熱中症には気をつけてくださいませ」と気がきいた一言があると、なおよろしいのではないでしょうか。

もちろん、電話を切るのは相手が電話を切ってからですよ!

いかがでしたでしょうか?

実はあまり知られていないですが、きっちりとマナーができている人は得点が高いですよ。地雷を踏む前に、ぜひご活用ください!

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