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キャサリン妃&メーガン妃の美しさの秘密!? 健康的なボディとマインドを保つヘルシー習慣

  • 2021.1.13
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キャサリン妃はチームプレイの競技、メーガン妃は自分と向き合うヨガを好むそう。

WPA Pool

運動神経がいいキャサリン妃は子供の頃からスポーツをして育ち、王室入りした今でも夫のウィリアム王子と試合をするなど、スポーツに関する公務をしばしば行っている。

フィオリートは「キャサリン妃はとても競争心が強く、アウトドア好きあることはよく知られています」「妃はアウトドア好きを公言していますし、ウィリアム王子と一緒に夫婦でスポーツイベントに参加できるときは、いつも2人で競争心を燃やしています」と語っている。

また、キャサリン妃が、特にロックダウンの状況下で行っている運動のひとつは、英ノーフォーク州にある夫妻の私邸アンマー・ホールの敷地内でランニングをすることなのだそう。「おそらくランニングは、ノーフォークの邸宅で自粛生活を送っている妃が、寒い冬の間も続けているエクササイズです」とフィオリート。

また『デイリー・メール』紙によるとキャサリン妃は、アンマー・ホールにあるプールやテニスコートも活用しているそう。

Pool

2019年8月には、ウィリアム王子とともにボート競技のチャリティイベント「キングス・カップ」に参加したことからもわかるように、キャサリン妃はスポーツにフォーカスしたワークアウトのみならず、スキーやサイクリング、ボート競技の愛好家でもある。

フィオリートはさらに、「キャサリン妃は自宅にいるときでさえ、自身のスキルを維持するためにローイングマシンを使ってトレーニングをしています」「妃は毎日ワークアウトに取り組んでいますし、プランキング運動にも力を入れていますので、体幹が非常に鍛えられているのです」と加える。

キャサリン妃にとってフィットネスを続けることは、自身の外見を維持するためではなく、ジョージ王子(7歳)、シャーロット王女(5歳)、ルイ王子(2歳)という3人の子どもたちに健康的なライフスタイルを身につけてもらうためだとフィオリートは言う。

「妃は子どもたちに対して『私は毎日運動をしているし、運動はとても重要なこと』という教えを自らの態度で示すなど、良きお手本になっています」「キャサリン妃はヘルシーなライフスタイルの重要性を子どもたちに伝え、子どもたちは母親に倣って運動する習慣を身につけているのです」

Chris Jackson

キャサリン妃のワークアウトを真似したいなら、ロックダウンの状況下でも簡単にできる屋外でのウォーキングやランニングがおすすめ。1人で取り組みたくない場合は、パートナーと一緒にテニスをしてみても良い。

屋外に出られないほど寒いときには、筋肉を鍛えるメディシンボールを使ったり、家の中で体幹を鍛えるプランキングをしたりして、体を動かしているよう。『デイリー・メール』紙によると、キャサリン妃はプランクの姿勢を45秒以上も維持でき、少なくとも10セットは繰り返すことができるそう!

ひとりで心を落ち着かせるのが好きなメーガン妃

メーガン妃にとってトレーニングとは競争ではなく、心を集中させ、バランスを整えること。そのため、メーガン妃が実践するワークアウトの多くは1人で行うもので、私たちが現在置かれている自宅隔離の状況下にもぴったり。フィオリートは「メーガン妃はヨガに夢中になっていて、ワークアウトのほかにウェルネスやメディテーションも取り入れています」「キャサリン妃がハードなワークアウトを実践しているのに対し、メーガン妃はより穏やかで瞑想的なプラクティスを実践しています」と語る。

Courtesy of Best Health Magazine via Instagram

ELLEgirl

メーガン妃は「健康を維持するためにできる最善の方法」と公言するピラティスにもはまっており、愛犬の散歩をしながらウォーキングやランニングもするそう。

フィオリートは次のように話す。「メーガン妃は歳をとるにつれて、膝に負担のかかるランニングをするのが難しくなり、以前ほど走ってはいません」「しかし2015年にはマラソンに挑戦したいと言っていたので、おそらくまだランニングを辞めてはいないでしょう」

「妃は『ランニングは私にとって瞑想的な運動になっていますし、頭の中がすっきりとするので、楽しみながら取り組んでいます』と語っていたことがあります。妃はランニングが瞑想的で、回復のために最適であることを知っていますし、妃の女優時代のライフスタイルブログ「The Tig」にもそのことが書いてあります」

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