1. トップ
  2. ファッション
  3. 着こなしに差がつく“白シャツ”。お手本はやっぱりフレンチシック!(Airi Nakano)

着こなしに差がつく“白シャツ”。お手本はやっぱりフレンチシック!(Airi Nakano)

  • 2015.6.4
  • 2964 views

【さらに写真を見る】着こなしに差がつく“白シャツ”。お手本はやっぱりフレンチシック!(Airi Nakano)

Photo : instagram/@carolinedemaigret/caroline de maigret

現在発売中のVOGUE JAPAN7月号でも特集しているフレンチシック。彼女たちのお洒落の秘訣はあくまで、“無頓着”を装うことなんだとか。着こなしに差がつく定番アイテム「白シャツ」は、気取らない色気で纏うその姿から、目が離せません。

もっと詳しくフレンチシックを研究したい方は本誌もチェック!

キャロリーヌ・ドゥ・メグレ流、抜け感のある白シャツの着こなしは?

自身の思想をもとにパリジェンヌの在り方について綴った本、『パリジェンヌのつくりかた』を出版するなど、自他ともに認めるフレンチファッションアイコン、キャロリーヌ・ドゥ・メグレ。Instagramにアップしたこの日のスタイルは、爽やかな色っぽさが魅力的。一目で惹き付けられるJ.W.アンダーソンのグラフィカルなトラウザーに白シャツをインして、ノーブルにまとめたのが◎。そして、糊のききすぎていないくたっとした質感や大胆にはだけた胸もとの抜け感が、いかにもパリジェンヌらしい洗練のエフォートレス・シック。ぜひとも見習いたいです!!

クレマンス・ポエジーはマニッシュなラフスタイルで熟れた感たっぷり。

先日のエディターズ・ピックでもお伝えしましたが、最近の私のお気に入りフレンチアイコンはクレマンス・ポエジー。特にボブにしてからは、マニッシュな色気も加わり、ますます素敵になりました!白シャツの着こなしも、決して気負っていないのにセンスが光る、即真似したいスタイル。ゆったりジャケットとあわせつつ、華奢な手首をチラ見せしたり、スキニーで脚線美を披露したりと、女性らしさが美しく引き立つその姿に脱帽です。

エマニュエル・アルトに学ぶ、カジュアルクールの極意。

モダンでクールなフレンチシックを生み出し、自らもまたアイコニックな存在で在りつづけるフレンチ・ヴォーグ編集長のエマニュエル・アルト。どんなときも自分のスタイルを貫く姿は私にとっても憧れです!そんな彼女もまた、コレクションスナップなどで度々白シャツの着こなしを披露。ワンウォッシュのスキニージーンズにブラックピンヒール、そして白シャツという究極にシンプルなコーデでも、完璧にかっこいいオーラを漂わせられるのは、やはり内面の美しさと自信故でしょうか。いつしかこんな風に美しく颯爽と歩けたらと願いつつ、まずはデコルテ見せやアクセサリーづかいなど、ディティールへのこだわりから真似してみたいと思います。

メゾン マルジェラの白シャツを購入しました。

今年こそは理想の白シャツを!と意気込んで、あぁでもない、こうでもないと試着を繰り返して行き着いたのがこちら、メゾン マルジェラのヴィンテージ白シャツです。他のシャツを着たときには感じられなかった、“しっくりくる”という感覚を信じて即購入。フィットしすぎず、でも大きすぎないサイズ感や、凝った襟もとがお気に入りポイント。優しく肌に馴染む風合いで、袖を通すごとに愛着が湧きそうです。

参照元:VOGUE JAPAN

元記事を読む