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1stアルバム『多世界解釈』をリリースする7人組ダンスボーカルユニット・原因は自分にある。インタビュー!

  • 2021.1.13
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7人組ダンスボーカルユニット・原因は自分にある。(通称=げんじぶ。)が1月13日(水)に1stアルバム『多世界解釈』をリリースする。本作は、これまでのシングルの表題曲にプラスして、新進気鋭のクリエイターをとのコラボ楽曲などを加えた全10曲。2019年8月の結成から約1年半、彼らのヒストリーと成長、そして彼らの今後の可能性に期待が膨らむ1枚に仕上がっている。インタビューでは、彼らのターニングポイントになった曲に加え、ルーレットを使ったお題トークに挑戦してもらいました。大盛り上がりの座談会をたっぷり公開!

【写真を見る】座談会は大盛り上がりの7人

1stアルバム『多世界解釈』をリリースする原因は自分にある。 撮影=大石隼土
1stアルバム『多世界解釈』をリリースする原因は自分にある。 撮影=大石隼土

ファンの方にこのアルバムがプレゼントになったら

――1stアルバムは、原因は自分にある。の歴史も感じられる1枚に仕上がりましたね。これまで、自分たちのターニングポイントになったと感じる楽曲は?

大倉空人「それこそ今回のアルバムの表題曲『柘榴』じゃないですかね。コロナ禍で活動が途切れていた中で、7人でまた一歩団結して進もう、上に上がっていこうっていう、改めてスタートとなる曲」

武藤潤「うん。今の世の中にぴったりの歌詞でありながら、僕らが続けてきたピアノロック調で、僕らがどんなグループかっていうのを示す曲でもある」

小泉光咲「僕は『原因は自分にある。』ですね」

吉澤要人「デビュー曲はやっぱり大きいよね」

小泉「うん。デビューしたばっかりでいろいろ考えることもあったし。初心を忘れずにっていう意味でも『原因は自分にある。』です」

杢代和人「僕は『嗜好に関する世論調査』。一作目で注目してもらって、ファンの方も少しずつ増えて。正直、2作目で皆さんの期待を越えられなかったら停滞してしまうんじゃないかって不安もあったんですけど、2作目も反応が良くて。げんじぶはこういうピアノロックでいくんだっていう方向が決まった。僕らも自信を持ってやれるって思えたのが『嗜好に関する世論調査』なので。思い出深い曲です」

大倉「MVもこだわったよね。みんなで振りをそろえようっていっぱい練習したり。相当思いを込めましたね」

杢代「それから、コロナが流行する前のタイミングだったので、リリースイベントもできて。ファンの人に会えた。奇跡的なタイミングだったなと」

桜木雅哉「うん。それはすごくうれしかった」

大倉「確かに。最近はファンの方にも会えてないからね。このアルバムが、プレゼントになったら。新年だから、お年玉? ちょっと遅い気もするけど(笑)」

杢代「買っていただいているしね」

小泉「お年玉ではないね(笑)」

長野凌大「福袋みたいなもんだね!」

武藤「いろんな曲が詰まってるしね」

大倉「確かに。ハズレなしの福袋だね」

【写真を見る】座談会は大盛り上がりの7人 撮影=大石隼土
【写真を見る】座談会は大盛り上がりの7人 撮影=大石隼土

最近の大きな出来事とは?

――ここからはルーレットを使った“ルーレットーク”! ルーレットの針が止まったお題をテーマに座談会を進めていきたいと思います。

一同「お~!(拍手)」

――では、まずは誰が回しますか?

杢代「こういうのは雅哉が」

桜木「いいの?(喜) じゃあ、回します」

大倉「とぅるるるるる♪ トン! 読んでください」

桜木「僕的重大ニュース」

一同「お~!」

――では、最近の大きな出来事を発表してください。

大倉「それはやっぱり、アルバムリリースじゃない?」

桜木「間違いない!」

小泉「あと、2020年でいうと、やっぱりドラマの主題歌を歌わせてもらったこと。サプライズだったからビックリしたよね」

吉澤「ビックリしたね」

大倉「事前に聞いていた展開と違ったんだよね。ビックリしすぎて光咲『うれしいです』って棒読みになってた(笑)」

小泉「ビックリし過ぎてヤバかった」

杢代「次、俺がルーレットを回してもいいですか? (と、ルーレットを回し)“憧れの先輩“」

一同「お~」

大倉「俺、言っていい?」

杢代「いいよ」

大倉「菅田将暉さんです。和人と一緒にやらせてもらっているラジオでも、ずっと菅田将暉さんの曲を流させてもらっています。いつか共演したくて、そのために演技も頑張っているので、共演できたら涙しますね」

長野「雅哉も憧れてる人いるじゃん」

武藤「そうだよ、言いなよ」

桜木「言っていいの?」

杢代「いや、ここで言わないでどこで言うんだよ(笑)」

桜木「僕は、北村匠海さんとNissy(西島隆弘)さん。匠海さんはDISH//の音楽から知って」

小泉「先輩だもんね」

桜木「そう。歌もうまくて、ギターもできてすごいなぁって思っていたんですけど、そこから映画『君の膵臓をたべたい』(2017年)とかお芝居を見て憧れています。僕もいつか匠海さんと共演してみたいですね」

杢代「三木(孝浩)監督と3人でYouTubeでトークしたことあるじゃん」

桜木「すごい緊張しちゃって…」

大倉「俺、見たよ。すごくない? 三木監督と匠海さんと雅哉だよ? 雅哉だよ!? 見るしかないじゃん。雅哉フリーズしてたよね。ちゃんと雅哉だった(笑)」

桜木「アハハ」

杢代「僕は、ジャスティンビーバーと木村拓哉さん」

大倉「初めて聞いたぞ?」

桜木「ホント、初めて聞いた」

杢代「言ってなかった(笑)。お母さんが木村さんの大ファンで、生まれた2004年からSMAPさんのライブは全部連れて行ってもらってたんです。当時はアイドルに興味がなかったんですけど、木村さんは小さい頃からずっとカッコイイって思っていて。1回アリーナ席で近くで木村さんを見られたときに、『あ、これ負けたな』って」

武藤「そりゃ負けるよ~(笑)」

大倉「勝てないって?」

杢代「勝つとかの次元じゃない。勝負できなかった。そこから、DVDもより見るようになって。ずっと憧れています。少し大人になったときに木村さんのことを調べたことがあるんですけど、社会現象を起こしたって書いてあって。やっぱり俺が小さい頃に感じた気持ちは間違ってなかったんだって。めちゃくちゃカッコイイんですよ(興奮)」

長野「みんな知ってるから」

杢代「あ、そっか(笑)」

大倉「知らんわけないやん!(笑)」

杢代「圧巻過ぎて、憧れって言うのもおこがましいくらいなんですけど、本当にカッコイイ。俺もいつか木村さんみたいに一人の男の子の人生を変えられるくらいの存在になりたいなって」

武藤「お会いできたらヤバイんじゃない?」

杢代「ヤバイと思う。倒れるかもしれない」

長野「こんな熱い話を出されたら、後には続けない(笑)」

仲良しの7人 撮影=大石隼土
仲良しの7人 撮影=大石隼土

「お財布は変えません。ごめんなさい」

杢代「ごめん、ごめん! お題変える?(とルーレットを回し)“今だから言えるごめんなさい”」

小泉「えー、難しい!」

武藤「俺あるよ。お財布は変えません。ごめんなさい」

一同(爆笑)

大倉「それ、詳しく話そう」

武藤「僕のお財布、マジックテープのお財布なんですよ。高一の終わりくらいから使ってるんですけど。古いからってみんなが、誕生日プレゼントにお財布あげようか?って気を遣って言ってくれるんです」

杢代「特に俺ね」

武藤「でも、愛着があるので変える気はないです。ごめんなさい!」

大倉「ファンの人も言ってたよ。『潤くんお財布変えないのかな?』って(笑)」

杢代「最年長だからっておごってくれたりするんですよ。でも、そのときにビリビリビリって(マジックテープのお財布を開ける)音がすると心が痛いんですよ」

長野「俺がおごってやるよ、ビリビリビリって(笑)」

小泉「毎回笑っちゃう」

大倉「トークのネタとしては最高だけどね」

小泉「大人になっても使い続けてほしい(笑)」

杢代「まだしゃべってなくて、他にエピソードある人~?」

長野・小泉・吉澤「……(悩)」

杢代「とりあえず、もう一回、回す?(ルーレットを回し)次のお題は、“最近ショックだったこと”」

吉澤「えっと…」

小泉「はい!(挙手)」

吉澤「どうぞ(と小泉に譲る)」

小泉「ちょっと前に、和人とラーメン屋さんに行ったんですけど、前日に移転してました」

杢代「アハハ。1日しか経ってないからグルメサイトもまだ営業中ってなってたんだよね」

小泉「そう。しかも結構遠かったんで。30分くらいかけて電車で行ったのになくなってて…」

杢代「その場で一回しゃがみ込んだよね」

小泉「どうしようか、ってね(笑)。それがショックでした」

杢代「いいエピソード来た! 次、要人も発表する?」

長野「…」

大倉「いや、凌大、さりげなく存在感消してるけど話してないからね(笑)」

杢代「凌大は締めだから」

武藤「締めはヤバいよ!」

長野「あ! ショックなこと、俺あった!」

杢代「あった? じゃあ、要人が締めだ」

吉澤「えー(困)」

長野「靴の抽選販売があって、家族全員にお願いしていろんな携帯からいっぱい申し込んでもらったんですけど、全滅で。落ち込みながら電車に乗ったら、その靴を履いてるカップルが目の前にいて」

武藤「それはキツイね」

大倉「おまえら当たったんか!ってね」

長野「そう。だから、その靴をずーっと見てました」

杢代「怖いよ、怖いよー!(爆笑)」

大倉「じゃあ、最後、要人!」

杢代「面白いのくるぞ、くるぞー、締めだからな(ニヤリ)」

吉澤「えー、えー(焦)」

大倉「ルーレット回してもいいよ?」

吉澤「大丈夫です。ショックなことでいきます。僕、今『ヴァンパイア・ダイアリーズ』っていう海外ドラマにハマっていて。そのドラマに出てくるイアン・サマーホルダーが大好きなんです。で、家でその髪型を必死にマネしてみたんですけど、お母さんに『全然似てない』って言われたのがショックでした」

一同「……(シーン)」

大倉「どうする? もう一回ルーレット回す?」

吉澤「えぇ!?」

桜木「地獄!(笑)」

武藤「記事にするときに順番変えてもらおう(笑)」

小泉「凌大のをオチにしてもらおう」

吉澤「すいません、それでお願いします」

一同(爆笑)

大倉「ウソウソ。大丈夫、みんな面白かったよ!」

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