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TOKIOが仕掛けたいたずらに東山紀之が苦笑い「まさかここまでとは…」<TOKIOカケル>

  • 2021.1.13
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1月13日(水)放送の「TOKIOカケル」(毎週水曜夜11:00-11:40、フジテレビ系)に、東山紀之、鈴木保奈美が登場。仕事に対してストイックな印象のある東山、鈴木の知られざる素顔に迫る。さらに、東山は30年以上の付き合いのあるTOKIOや、恩師・ジャニー喜多川氏とのエピソードを語り、今だから言える思いを明かす。

【写真を見る】帽子をかぶって笑顔で話す東山紀之

TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画「生まれてはじめて聞かれました」では、国分太一が「いちご狩りにいきましたか?」と質問。

「僕自身、子どもを持つようになっていちご狩りにいくようになったんですが、東山さんが子どもと一緒にそういう場所に行っているのが想像つかない」と国分が話すと、東山は“ディズニー作品”や「鬼滅の刃」、そしてNiziUまで娘のために網羅していることを明かす。

「娘たちに気に入られようと、グッズを買ってあげたりしてる。意外と楽しいよ」と笑う東山だが、先輩の予想外の一面に驚くTOKIO。

一方、鈴木は“あるもの”にはまっていることを告白し、意外な一面を見せる。「常盤(貴子)さん、木南(晴夏)さんにすすめられて始めたら楽しくて!」と語る。

また、ジャニーズ事務所の合宿所に一緒に住んだり、同じ舞台に立ったりと30年以上の付き合いとなる東山とのエピソードを番組内でたびたび披露してきたTOKIO。そんなエピソードを語ったVTRを、今回、東山本人とともに振り返っていく。

松岡昌宏らが東山の大理石のチェスにいたずらしていた“チェス事件”などを語るVTRを見終わると、その内容に、思わず「東山さん、知らなかったんですか!?」と鈴木も驚く。

東山は「めちゃくちゃなことをやっているなとは思っていたけど、まさかここまでとは…」と、30年ぶりに知ることになった後輩たちのいたずらに苦笑い。

次に、松岡が仕掛けたいたずらで井ノ原快彦が事務所クビの危機に追いつめられた“青山事件”。結果的に、東山の一言が井ノ原の危機を救ったのだが、その言葉に込められた真意が明らかに。

他にも、国分が「最強のグループは?」と尋ね、ジャニー氏が名を挙げた、少年隊。東山は、そんなジャニー氏との思い出を振り返り、今でも大事にしている恩師の言葉を告白する。

そして過去2回の出演の際、“愛してやまないくるみパンのNo.1を見つけよう”という企画をやってきた鈴木。なんと、その放送を見たカリフォルニアくるみ協会日本支部からオファーがあり、「第10回くるみパンオブザイヤー」の審査員を務めたという。

鑑定力が認定された鈴木のために、今回もNo.1くるみパンを探すべく、さまざまなくるみパンを紹介する。「大御所は2人そろって来ちゃダメですよ!」とTOKIOらが緊張の様子で始まった今回の収録だが、スタジオは終始和やかな笑いで包まれていた。

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