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寝つきが悪い夜に…5分でできる!股関節・肩甲骨まわり・背中をゆるめる簡単3ポーズ|安眠ヨガ動画

  • 2021.1.12
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ストレッチで睡眠が変わる?

眠いけれど寝られない・眠りが浅いなど、入眠や睡眠の質が悪く朝起きても疲れが残ることはありませんでしょうか。快眠できない理由の一つに、コリや歪みといった筋肉のハリ・緊張が考えられます。ストレッチで筋肉を緩めてほぐすことで血流がよくなり体が温まり、副交感神経も優位になりリラックスしやすくなります。睡眠中も体は働いています。寝る前にストレッチをすることで期待できる効果もあります。

・寝付きを良くする
・安眠しやすく
・疲労回復、疲れを翌日に持ち越さない
・血流改善による冷え、むくみ解消

効果を高めるポイント

出来れば、簡単なストレッチなのでまず3ポーズを見て覚えてもらい、携帯やパソコンで見ずに行ってください。眩しい画面を見続けることは活動的、交感神経優位になりかねません。部屋の照明も落とし入眠できる状態を作ってから行うと、リラックスしやすく習慣も作りやすくなります。また、無理に頑張りすぎず、気持ち良く体が動かせる範囲で実践しましょう。呼吸は丁寧に、ゆっくり深くを心がけます。1つのポーズにつき5呼吸、30秒程が目安です。

●やり方とポイント

①仰向けになり、足の裏を合わせて膝を開き合せきをします。足の付け根、股関節を緩めるようなイメージで呼吸します。

②足を伸ばし軽く揃え、両手は後頭部に。三日月のようになるよう、両手と両足をそれぞれ右側に移動させます。反対側も同様に行います。

③体を真ん中に戻し両手を体側におろしたら、右膝を立て、左足のモモかスネに右足の裏を乗せます。左手は右モモに添え、右手は体の横へ。右足を左側へ倒し体をねじりワニのポーズをとります。反対側も同様に行います。

ライター/小野田貴代
ヨガインストラクター・ベビーマッサージセラピスト。学生時代にヨガに出会い、ヨガインストラクター養成講師を経て現在はオンラインを中心に活動。誰もが取り組みやすい、日常に活かすヨガを幅広く伝えている。CM等のメディア監修や健康コラム執筆、 FMラジオパーソナリティとしても活動。初心者から自分のペースで楽しめる「@takayo_onoda

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