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安田レイが竹内涼真主演ドラマの挿入歌に決定「大切な人と共に生きたいというメッセージを届けたい」

  • 2021.1.11
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安田レイが竹内涼真主演のドラマ「君と世界が終わる日に」(毎週日曜夜10:30-11:25※1月17日[日]スタート、日本テレビ系)の挿入歌「Not the End」を歌うことが決定した。地上波ゴールデン帯の連ドラとしては日本初となる本格ゾンビ作品となる本作。「Not the End」は“生ける屍の世界”を生き残ろうとする人々の想いに寄りそう、安田自身の作詞による胸を締め付けるようなミディアムバラードとなっている。

【写真を見る】迫力満点の「君と世界が終わる日に」ゾンビとの格闘シーン

アーティスト写真やジャケット写真は、ドラマの世界観に合わせ、安田自身のアイデアによって、スクラップ工場で撮影。壊れてしまった物の中からでも大切な物を大事にしていきたいという思いが表現されている。

「Not the End」は2月24日(水)にCD発売されるほか、2月7日(日)から先行でダウンロード・ストリーミング配信がスタートされる。

安田レイ コメント

日常を奪われた私たちの今の毎日は、不安で、孤独で、悪夢のよう。いつまで続くのか、その答えは神のみぞ知る。でも、いい意味でいろんな価値観が変わりました。

そしてその感情は、このドラマの物語ともとてもリンクする部分が多いと思います。

今まで気付かなかったけど、本当なら何も見えないはずの暗闇の中で、実は大切なものってちゃんと光ってる。家族、友達、恋人。もちろん、今までも大事だった。でも、たくさんのものを奪われて、いろんな物の本質が見えてきました。

素敵なお家がなくても、この仕事がなくても、私たちは生きていけるけど、大切な存在がいなくなったら、私はどう生きていけばいいかわかりません。それこそが本当の悪夢。

そんな大切な人を思い浮かべながら歌詞を書かせていただきました。

怖いけど、大切な人と共に生きていきたい。そんな強いメッセージを届けたいです。

第1話あらすじ

自動車修理工の響(竹内涼真)は、高校時代からの恋人の来美(中条あやみ)と同棲中。当たり前の日常。すぐ側にある温もり。この幸せが一生続くと思っていたが、密かにプロポーズの準備をしていたその日、響は不運にもトンネル崩落事故に巻き込まれてしまう。

閉じ込められて4日、命からがらトンネルから脱出すると世界は一変していた。届かない電波。大破した交通網。ラジオから繰り返される緊急避難指示。街中に残された血痕。そして、誰もいない街をさまよう“生ける屍”。

異常事態の中たったひとり取り残されてしまった響は恋人の来美を必死に探すが、どこにも見当たらない。やがて響は、この街が警戒区域として封鎖されてしまったことに気が付く。

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